おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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今更ながらのお正月おのぼりレポ――天知先生のお墓参り

ワクワクな1月2日を過ごした翌日。
今回のおのぼりの目的その2を実行!それは…
天知先生のお墓参り!!
ホテルの近所のコンビニで線香等を購入して向かいました。
駅から結構距離がありましたので、iPhoneのマップを見ながら「さあ、見つけることができるかな!?」とオリエンテーリング気分でずんずん歩き…辿り着きました、墓地――!!(^0^)/
新年早々、墓地見つけて喜ぶ女。(笑)
なんだかなぁと思いますが、その中に入って天知先生のお墓を探して彷徨う女もどうかと思う…(^^;;
墓地の中をぐるぐる~と歩きまわってついに墓所発見!
名前も戒名も合ってる、間違いない!…って分かったときには「ようやくお会いできましたね…」とシミジミ。言い知れぬ感慨を覚えました。
バケツにお水を汲んで、持参した手拭いで拭き拭きしていると、なんだか先生自身を拭いているような気がしてドキドキ・・・ワタクシの尊敬する御方の1人・カジポンさんが墓マイラーである理由が分かった気がしました。(*^^*)
掃除とお花の水換えが終わって線香をお供えしてからフミヨで奉納演奏。勿論、「アノ曲」。
嗚呼、ワタシ、先生の御前でマトリョミン弾いてる…(←怪しさ満載。)
しかーし!殆ど弾き終る頃に人の気配が…!
「御墓の前にマトリョーシカに手をかざす女」はいくらなんでも怪しすぎる!(笑)
ササッと手ぬぐいに持ち替え、正月に墓参りに来た親族的な違和感のなさを演出しようと努めたのですが、とても人の良さそうなおじいちゃんがすれ違いざまに…

「今日はコーヒーじゃないんだねぇ」

・・・ぅぅっ、バレてる。(笑)

アマチストの墓マイラーは大抵タバコとかコーヒーをお供えするらしい。
今でもお墓参りするファンが絶えない、ってことなんだなあ。なんだか嬉しい。

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達成感を覚えつつ東京駅へ移動、昼食をとりながらiPhoneで箱根駅伝情報をチェックしていて閃きました。「今の時間、もしかしたら観れるかもしれないじゃん、箱根駅伝!」
…ということでサササ~っとご飯を済ませて移動。
足早に歩いて向かっていると見えてきました、人垣が!
人垣の中に紛れて程なく「1位が来た」とザワザワしだし、ドドッと人垣が崩れて沿道に雪崩れた拍子にまずまずの位置におさまりました(笑)
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速い!
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TV観ながら「一度は実際に観てみたいなあ」と思っていたのが叶って嬉しかったです。(^^)


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天知茂 | コメント:0 | トラックバック:0 |

「地獄の左門 十手無頼帖」/「密偵」(1983・S58)

「地獄の左門 十手無頼帖」
鬼与力・神山左門(天知茂)に、筆頭老中・阿部伊勢守(丹波哲郎)から密命が下る。
探る相手は回船問屋・河内屋。多くの大名に金を貸し付けて弱みを握り、金の力で幕府転覆を企てている。その巨額の資金源となっている抜け荷の証拠を掴むため、自身と背格好の似た死体を調達して顔を潰して「神山左門は死んだ」と偽装の葬式を出し、無宿人に変装して河内屋の水先案内人・三次に接触して一味のアジトに潜入。「神山左門ではないか?」とバレそうになったり、拉致られて自白を誘う薬を嗅がされたり…と色々窮地に陥りつつも抜け荷の証拠を掴む。再び「神山左門」に戻り、将軍暗殺を実行に移そうとした河内屋一味を阻止し、将軍の命を救うのだった。

「密偵」
旗本・榊原主計(天知茂)は謂れのない罪で切腹させられる寸前、若年寄・板倉に「その切腹、まかりならぬ!」と止められる。
実は、榊原主計の「謂れのない罪」は彼を「死んだ者」として世間から存在を消し、密偵として働かせるためのものだったのだ。
11代将軍の座を武力で手に入れようとする尾張藩は大砲を研究する柳原父娘をさらい、自領ではなく関わりの深い高松藩に大砲を作らせている。柳原父娘を救い出し、大砲作りの作業場を爆破してほしい―――断れば命はないだろう、どうせ一度失った命…と密偵となることを引き受けた主計は、飾り職人・卯之吉と養生所医師・平野を同じく「死んだ者」として仲間に引き入れ、高松藩に潜入。居酒屋の板前になりすまして大砲の秘密を探り、見事任務を果たすのだった…

☆同じ年に放映された2作品、どちらも「潜入させた密偵がことごとく殺されて手がかりがつかめない→デキる人間に頼もう」というような図式で左門様も主計様も「能力を見込まれて密偵にされる」のと、敵方に悟られないために「死んだ人間」にされる、と大きな共通点がある。
「胆力もあれば腕も立つ。独り者で身寄りもない。遊びに行くこともない変わり者と聞いた故…」と自分に白羽の矢が立った理由を聞かされてムッとする主計様。(笑)
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☆左門様も主計様も町人に身を窶すワケですが、これがまた…一目で「只者ではない」オーラが出ちゃってて(しかも容貌からして浮世離れしているので)素性がバレバレな佇まい。(笑)
やはり武士を演じる人間には「知性」と「品格」が必要…ということを逆説的に裏付けているようなものですね、天知先生。(^^;
「雲霧仁左衛門」でもそうでしたが、ホントに町人とか商人が似合わないんだなぁ、コレが。

板前になりすまして魚をサバく主計様。見事な腕前だが、旗本なのに何処でそんなの覚えた?(笑)
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「お前、どこかで見たことあるな」と言われる左門様。そりゃこの顔だもの、一度観たら忘れられないよね~
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☆例によって、女性との絡みもちゃんとございました。
左門様はならず者に追われていたのを助けたのが縁で家に押し掛けてきた女(実は河内屋の密偵)、主計様は板前として住み込んだ居酒屋のおかみとイイ仲になるが、結末が対照的でした。
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左門様の彼女・おあきは将軍暗殺のドサクサで撃たれてしまい、左門様の腕の中で絶命。
主計様は成り行きで居酒屋の女将の亭主ということになっちゃいましたが、結果、ホントに結ばれちゃいました。(范文雀さんといえば「サインはV」のジュン・サンダースなんだよねえ、私の場合。^^;)

☆左門様扮する左平次を「兄貴」と慕う三次(石橋蓮司)…石橋さん若い!(笑)笑うとますますタレ目になる気のイイ男で、こういう全く影のない役って石橋さんにしては珍しいキャラクターじゃないだろうか。
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その三次、「知りすぎた男」として河内屋に口封じされてしまうのですが、手負いの状態なのに何故可愛い妹が待っている自宅でなくて左平次(=左門様)ん家へ来たのか?…と思うと萌えました(コラ。)
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☆女におしかけられて弱ったり、正体がばれそうになって「ヤバー」となったり、追い出されそうなトコをスッとぼけちゃっている表情がなんともヨイです(笑)
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☆左門様いろいろ。
・「地獄の左門の地獄の舞…」
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・緊縛された上、自白する薬を嗅がされて朦朧としている左門様。美味しすぎ!(笑)
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・乱れ髪左門様(*^^*)
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☆主計様いろいろ。
・この雨のシーンの傘の使い方がなかなか面白い。
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・「榊原主計は死んでおります。」
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・今回の「ワッルイ笑顔」!(笑)
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☆その他(^^;
・若かりし頃の原田大二郎さん、好きだったのでこの2ショットは嬉しい。
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・毒入り茶をフッ飛ばされる上様の顔が可笑しかったので載せてみました。(笑)
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天知茂 | コメント:0 | トラックバック:0 |

天知先生出演作・忠臣蔵の音楽

スカパーのホームドラマチャンネルにて放映中の「大忠臣蔵」、やっと天知先生演じる清水一学サマが登場!とあいなりましたね。
そのホンの前にはファミリー劇場にて放映中の「赤穂浪士」にて天知先生演じる脇坂淡路守サマがやーっと再登場。
先月終了した「ああ忠臣蔵」では毛利小平太サマ…と、この短期間に様々な忠臣蔵と天知先生が演じた様々な役柄を集中して観ることが出来てとても面白い。
そして、いろんな作曲家の手による忠臣蔵の音楽を聴くことが出来たことも私にとっては興味深い出来事でした。
今まで、私にとっての忠臣蔵モノの音楽といえば芥川也寸志さんの手による大河ドラマ「赤穂浪士」のテーマ。
クラシカルと現代と日本らしさが見事に調和した、歴代大河の中でも珠玉の名曲だと思われるこの作品に対して他の作品は如何に…

☆「ああ忠臣蔵」(1969年・S44)音楽・渡辺岳夫(編曲・毛利猛)(天知先生:毛利小平太役)
イージーリスニング調の、他の作品とは一線を画す趣の作品。
ガンダマーである私にとって渡辺岳夫さんといえば「1stガンダム」、アマチストの私にとっては「非情のライセンス」。しかし、そのどちらの作品ともまた違った味わいの音楽で、ナベタケさんの多彩さをあらためて認識しました。
いかにも大作もの、という大仰な盛り上げは無く、静かな水の流れのように粛々と進行する中、クリスタルギターやマンドリン、チェンバリカによるメロディー散りばめられ、交錯し、「華麗なる元禄時代の中に美しく生きる、男の哀愁」…という、ドラマ制作側の意図を見事に表現しています。
最初に書いたように、今まで耳にしてきたシンフォニックな趣の忠臣蔵の音楽とは毛色が異なりますが、全く違和感がなく、聴けば聴くほどジワジワと沁みてくる音楽でした。
(この美しくも哀しい音楽、私の中では勝手に「毛利小平太のテーマ」です。^^;)

レコード
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☆「大忠臣蔵」(1971年・S46)音楽・冨田勲(天知先生:清水一学役)
冨田勲さんといえば「新日本紀行」!
アマチストとしては、あの「武州糸くり唄」の「文五捕物絵図」テーマ!!
今ではすっかりシンセサイザーの世界の御方だと思いますが、テーマ音楽好きの私にとってはこういう曲を書いていらっしゃった頃のイメージの方が強いです。(大河ドラマの音楽も沢山手がけられていましたし。)
テーマ音楽は非常に壮大で豪快な味わい。同じ作曲家なのだからアタリマエなのですが、あの「徳川家康」に通ずるテイストです。
冨田さんの音楽といえば「新日本紀行」といい、「徳川家康」といい、そしてこの「大忠臣蔵」といい、パーカッションの使い方やリズムが非常に印象的で脳裏に焼き付いて離れない。
芥川さんの作品と同じく西洋音楽の中にも濃厚に日本的なものを感じるのですが、クラシカルな芥川さんに対して冨田さんはより現代的なセンスを感じます。郷愁を覚えると同時に新鮮な感覚も味わえる不思議…そこがなんとも得難い魅力なのですね。

テーマ音楽(YouTube)→http://www.youtube.com/watch?v=foSm99pJJ3E&feature=related

(参考:「大忠臣蔵」の音楽は入っていませんが、シンフォニックな「文五捕物絵図」テーマが入っています。
勿論、「新日本紀行」のテーマも!(もともとの「文吾捕物絵図」のテーマは「ちょんまげ天国」に収録。))
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☆「赤穂浪士」(1979年・S54)音楽・武満徹(天知先生:脇坂淡路守役)
友人と「現代音楽はどこか『底意地の悪さ』というか、一筋縄ではいかないものを感じるね」と話した直後にこの曲を耳にすることになった。なんてタイムリーな話題だったんだろう。(笑)
まさしく「底意地の悪さ」…というと少々言葉が悪いですが、世の不条理や赤穂浪士が辿るいばらの道をまざまざと想起させるような、非常に重厚な音楽です。さすがタケミツ。
ただ、ドラマ全体に使用するトラックの数が非常に少ないのか、1話中にもこのテーマとエンディング音楽を何度となく耳にするような気がします。(それで余計に音楽が脳裏に刷り込まれるような気が…^^;)

収録CD:「コロちゃんのチャンバラ大行進」
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…ホントは「ああ忠臣蔵」のレビュー書きたいトコなのですが、只今猫マトリョミンの制作に忙殺されておりますのでソレはもうしばらく後に…ということで。(^^;;
(というか、ホントはこんなの書いていられない状況なのですが(笑))
天知茂 | コメント:0 | トラックバック:0 |

…2番は何処へ!?

「ブランデーグラス」と言えば石原裕次郎…だと思われるでしょうが、アマチストの場合は天知先生歌唱による「ブランデーグラス」なのです。(笑)
その「ブランデーグラス」を聴きながらバイパスを爆走しているとき、ふと思いつきました
「…コレ、マトリョミンアンサンブルでやったらよさげでないかい?」と(^^)
メロディパートとスキャットパートとでデュエットやったらよさそうだなあ…しかし、カラオケだとすでにスキャット部分は入っちゃってるハズ。
これはマトアンサンブル用に伴奏を作らねばならぬか!?
コレ、出来たらフミヨとマチ子のレパートリーに出来そうだしなあ。
時間が出来たら頑張ってみようかな~…(遠い眼。)

この天知先生歌唱「ブランデーグラス」が収録されているアルバムは演歌がほとんどという内容なのですが…私はやっぱり60年代~70年代の「声をめいっぱい使って歌っていた頃」の歌唱が大好きなので、演歌を沢山歌っている頃の「余分な力が抜けたハナウタっぽい歌唱」はチョット…なかなか慣れることが出来ません。(^^;;先生、ゴメン)
眉間に皺を寄せた表情とはかなりかけ離れたイメージの優しげな歌い方にギャップを覚えるからなのか、それとも「演歌を歌うと急にオヤジっぽさが漂う気がしてしまう」からなのか(爆)…大体、私が初めて天知先生の歌唱を聴いたのは、あの演歌の歌唱法とは正反対のような「ローンウルフ」主題歌だったので、其処を基準に考えてしまうせいなのかもしれません。(^^;;;
しかし、「ブランデーグラス」はイイです。カッコ良いです。(^^)
天知先生にあの歌詞で話しかけられることをイメージするとタマランです。(笑)
(「昭和ブルース」も別格。)

やっぱり「ローンウルフ」の頃の歌唱が一番好きな私。
あと、「夜に賭ける」「夜が呼んでいる」もお気に入り。
「夜に賭ける」は、何と言っても作詞・天知茂、作曲・丸山明宏…そう、明智先生と緑川婦人・夢のコラボ!(^0^)
美輪様も大好きなので嬉しいかぎり。「夜」がとてもお似合いの2人、素敵な一曲です。
そして何処か文学的な匂いが漂う(気がする)歌詞の「夜が呼んでいる」の歌唱も艶があってこれまた素敵。「黒い瞳」という歌詞のときの切ない吐息まじりの歌唱にゾクゾクしてしまいます。
そして、「ローンウルフ」。
最近気がついたのですが、「ローンウルフ・ミュージックファイル」も「ローンウルフ」EP盤も、1番歌唱→台詞…で曲が終わっているのですが、「山下毅雄の全貌 ドラマ編 Professor Takeo Yamashita Mission 2」に収録されているものは、歌詞の後にさらにもうワンコーラスあるのです。
いままでどれも何の気なしに聴いていたのですが、「…アレ?そういえば台詞の後にもうワンコーラスあった筈だよね?」と今更ながら違いに気がついた次第(^^;;;
何故、「ローンウルフ・ミュージックファイル」はフルコーラスを収録しなかったのでしょう。
テレビサイズ、レコードサイズ、と2パターンも入れたので、フルまで入れるとクドいと思われたのでしょうか。
2番も弱音のような心情を吐露しているなんともいえない内容なのですが…

そういえば。この前の「日曜美術館」でローンウルフのジャズアレンジらしき曲がBGMで流れてて吃驚しました。
天知茂 | コメント:3 | トラックバック:0 |

生誕記念日

本日は天知先生の生誕記念日。
ずーっと前から気になっていた問屋町のパティスリー・スゥエのケーキを買って帰宅、御神影(ちゃんとテルミンの練習をするよう自己を戒めるために飾っている、天知先生とテルミンの師匠のお写真。)の前にお供え(!?)し、テルミンで「天知スペシャル」を奉納演奏。(笑)
来年は「しげるくんおめでとう」ってケーキをワンホール作ってもらおうかな。(笑)
生誕記念祭2010

で、かねてより欲しいと思っていたコンパクトデジカメをついに衝動買いしてしまいました(爆)
ホントは値段を比べようと思って数件まわっていたトコだったんだけどなぁ…(^^;;;
デジタル一眼レフをしょっちゅう持ち歩くわけにはいかないので、サブ機になりそうな、且つ性能の良いコンデジが欲しかったんです。
で、リコーのGRかCX3か迷っていたのですが、GRだとデジイチの方を使わなくなってしまいそうな気がしたのと、よりコンパクトで持ち歩きやすく接写が非常に美しかったCX3が気に入ったのとで決めました。
…しかし、今日買っちゃうとは自分でも思わなかった(^^;)
これはきっと天知先生の思し召しに違いない。
先生の生誕記念日に購入したのでシゲルと名付けたいと思います。(笑)
(じゃあ、デジイチの方はノボル?)

先月は「雲霧仁左衛門」「ああ忠臣蔵」が終了し、何とも空虚な気分になっていましたが、今月は「赤穂浪士」「大忠臣蔵」「大奥」「黄線地帯」「女王蜂と大学の竜」「女体渦巻島」…と、イキナリ「アマチストにも春が来た!」というモリモリな状況になっておりまして、何とも嬉しいかぎり。
しかし、今まで観た作品のレビューを書きたいなと思いつつ、猫マトリョミンの制作に忙殺されて文章にじっくり挑む余裕が持てないまま作品数がたまっていってます(^^;;;ジレンマです~
とりあえず、天知先生出演分・忠臣蔵作品の音楽についてチョコっと書いてみようかなんて思って書き始め中。
天知茂 | コメント:3 | トラックバック:0 |
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