おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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うそこメーカーで遊んでみた。

先日購入したシンセサイザーを部屋に設置するために大規模な模様替え実施中のため、部屋がえらいことに。自分の部屋で寝れなくなって3日経過です(笑)
やっと地べた(カーペット)が見えてきました(^^;
めでたく、とりあえずはシンセを設置することができましたので、今度は要らないものをこの際思い切ってドバッと捨ててスッキリしようと思います。

さてさて。偶然見つけた「うそこメーカー」。
自分や身の回りの人たちの名前でひとしきり遊んでみたので、今度は恐れ多くも天知先生のお名前を入力してみました(^^;
「座右の銘メーカー」
C3CE~2
スリラーサイズ…ある意味…(爆)

画像をDL出来なかったのですが、「あだ名メーカー」では「ムラムラチェリー」でした(爆)

…お遊びの上のことだと思ってお許しくださいm(_ _)mm(_ _)m
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すこ~し天知先生的話題入り(笑) | コメント:0 | トラックバック:0 |

名古屋に行って参りました。

昨日の夜、名古屋から戻ってまいりました。
吹奏楽コンクール全国大会、銀賞をいただくことが出来ました。
出演順一番最後に演奏…でどう評価されるのかなあとドキドキしながら発表を聞きましたが、「銀賞」と言われた瞬間、ものすっごい嬉しかった!!そして、この夏のことがブワッと思いだされた途端、不覚にも涙が出ましたよ。
5年ぶりの銀賞。
今年の夏もいろいろあったもんね。皆、ホント頑張ったと思うし、ラッパパートもいろいろあったけど頑張ったよね!
無傷の演奏だったわけではないけれど、いっときの間、会場を「道」の世界にいざなえたと思う。
演奏直後にもググッとこみあげるものがありました。ヨカッタ。
今回の2曲、これで終わりというのではなく、11月3日にも演奏させて頂きます。もう一度、頑張って地元の皆様にもイイ演奏をお聞かせできたらと思います。
それにしても。大人になってもこういう涙が出るような場や仲間があるってイイものだな、ありがたいなってあらためて思いました。

でで。昨日は天知茂先生生誕地・名古屋の街をマイミク・あいこっぴ様と堪能。
ショッピングして、みそかつ食べて、お土産に手羽先買って…
名古屋といったら今まで乗り換えで下車するもののすぐに通りすぎてしまう場所だったので、「一度駅の外に出て滞在してみたいなあ」という念願が叶って嬉しかったです。楽しかった。また行きたいです。

↓泊まったホテルのすぐ近くにあった御園座。
20091019151512.jpg
天知先生も舞台に立った劇場です。観れて嬉しい!!
吹奏楽 | コメント:0 | トラックバック:0 |

傷だらけの人生 古い奴でござんす

「傷だらけの人生 古い奴でござんす」(1972年・S47)

昭和6年・大阪。
大観進一家、富士上一家、石切一家の三家が拮抗しながら渡世を張っていた。
満州に遊郭を作って一儲けしようとする満州ゴロ(=渡辺文雄)と憲兵(=天津敏)が大勢の慰安婦を確保するため遊郭がある富士上一家のシマうちを握ろうと石切一家を利用。
渡辺&天津は慰安婦、石切一家はさらなる縄張り拡大…と互いの利害が一致し、石切(=遠藤辰雄)は分家の大西組を斬りこみ隊に富士上一家のシマへ進出する。
大観進一家の若頭・大西栄次郎(=鶴田浩二)は、大西組組長・大西竜三(=若山富三郎)の実兄であり、また富士上一家代貸・宮地安五郎(=長門裕之)とは兄弟分の間柄にあったため仲裁を買って出、一時は丸く収めることが出来たが、石切は竜三を使って富士上一家への嫌がらせを始めた。栄次郎の義理を重んじる安五郎は竜三を殺りに単身石切一家に乗り込むが、返り討ちに遭ってしまう…

天知先生の役は、大西組の代貸・神田良吉。
竜三さん=若山富三郎さんの副官のように常に後ろに控えております。
大人しく控えているだけの人かと思いきや、下っ端の拓ボンたちをビシバシッとシメたり、諍いの後始末をしたり…と、若山さんの下を一手に纏めてる「デキる人」なトコも見せてくれています。
特に安五郎の通夜(敵地ですよ!)に単身で行く、といったシーンは地味ながらグッとくるカッコよさ。
ただ居るだけでも、イイ人なんだなぁっていうのが佇まいからジワジワ伝わってきます。
大西兄弟(兄・鶴田さん、弟・若山さん)と幼いころからつるんでいた気のおけない仲間同士だったのに、兄が大観進一家、弟が石切一家に関わっているために兄vs弟&天知先生、という敵対関係になってしまい、義理と肉親の情の板挟みになって苦悩する大西兄弟の間近で気をもんでいる様がまたまたグッときます。
実生活でも鶴田さん、若山さん両御方からとても可愛がられていた天知先生。
それを念頭に観るとアマチストにとってこれはなかなか美味しいシチュエーションではないでしょうか。(^^)
特に、弟側の事情を知らない兄ちゃんが、筋目の通らないことばかりする弟を「どうせ殺るなら身内の自分の手で…」と母の墓前で殺そうとするところに天知先生が飛び出してきて「やめておくんなはれ!どうしても言わはるんならワイを、このワイを殺しておくんなはれ…!」と涙ながらに兄ちゃんの腕にすがって懇願するシーン。
turuamachi-1.jpg
可愛い良吉っちゃんの涙に、鶴田アニキも振り上げたドスを下ろしてしまいます。
天知先生で今までこういう舎弟キャラのものを観たことが無かったので、あまりのハマりっぷりに吃驚しました。なんと健気でいじらしい。(笑)末っ子の血がなせるワザでしょうか!?
最後、若山さんに向けて撃たれた弾を身を挺して受け止めたり、撃たれたり斬られたりでボロボロになりながら鶴田兄ちゃんに電話をかけて若山さんの窮地を知らせたり…の最後の最後まで忠義者だった天知先生。一度自分を斬った相手を最後の力を振り絞って斬り伏せた後、お亡くなりに。窮地&流血萌えの私はキュンキュンしっぱなしでした(涙)
最期は誰かに看取ってもらいたかったなぁ。ソコがちょっと心残り。

とにかく、若山さん居るところ必ず傍に控えているので、若山さんが映っていればピンボケでも天知先生が観れますし(像がボケてても眼ヂカラが鋭いのでよーくわかる。)、大西兄弟に気をもんでる表情がときにどアップになったり、ラストに突然死に顔がこれまたどアップになったり・・・と、ストーリーへの絡み具合からすると結構扱いがよいような気が。
waka-1.jpg

キレイどころは浜木綿子さんのみ。
酔っぱらいに絡まれてるトコを鶴田兄さんに助けてもらってからホの字(死語?(笑))になるのですが、実は若山さんも彼女にご執心で…と、兄弟から思いを寄せられる美味しい役どころ。かといってドロドロ三角関係に…というほどのことにもならず、野郎だらけの画面に花を添える程度。
どちらかというと始終若山さんの傍にそっとひかえて甲斐甲斐しく働き、若山さんのために散っていった天知先生の方がよっぽどヒロインに見えてしまった私です。(笑)

兄ちゃん「竜三、一人占めはイカンで!」
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弟「良吉っちゃんは渡さへんで!」

天知茂 | コメント:2 | トラックバック:0 |

女体渦巻島

「女体渦巻島」(1960年・S35)

物語の舞台は「玄界灘の波上に浮ぶ島 東洋のカサブランカ  対馬」。
そうか、対馬って「東洋のカサブランカ」だったんだ。初めて知ったよ。(^^;
(我らが岡山の「日本のエーゲ海・牛窓」もなかなかだと思いますが。(笑))

その「東洋のカサブランカ」の地に降り立った妖怪人間ベムのようないでたちの男…香港のとある組織の凄腕ガンマン・大神(=吉田輝雄)はある目的を胸に秘めていた。
出張の間に突然姿を消し、現在は組織のボス・陳雲竜(=天知茂)の情婦になってキャバレーのマダムにおさまっている元カノの百合に事の真相を問いただすこと、百合を奪った陳に復讐を果たすことだ。

真相を問う大神に百合は何も語らなかったが、やがて百合が薬に侵されていることを知る。
陳が百合を薬漬けにして無理矢理我がものにしたことを知り、ますます陳への憎悪の炎を燃え上がらせる大神。

麻薬の取引情報を警察に流したり凄腕ガンマンなのに「人殺しはしたことがない」とか超が付くくらいフェミニストだったりとか・・・アナタ、本当に「組織の人間」なんですか、その筋の方じゃないんですか??とツッ込み入れたくなる妙に折り目正しい大神さん。浮いてます。失恋の痛手(?)のおかげで真人間になっちゃったのでしょうか。(笑)

そんなこんなでやっと百合が一緒に逃げようと決意してくれたトコに!やっとお出ましですよラスボスが!!
chin1.jpg
宿敵・陳雲竜・天知先生でございます。
黒のダブルのスーツに白手袋、おヒゲに白黒メッシュの御髪のナイスミドル…まだ天知先生・20代ですが何か。(笑)
銃を手に乗り込んできた大神相手に顔色一つ変えず大人な対応の陳雲竜。
流石、「唯一、俺(大神)の拳銃を恐れない男」。
そんな余裕の陳サマに対して、初主演でガチガチロボになっちゃってる大神君とのいろんな意味での対決が見ものです。
結局、乗り込んできた警察隊が迫る中、もうこれまでと悟った陳雲竜、大神に「地獄の底からお前を呪ってやるぜ!」と言い残して断崖から身を投げてお亡くなりに。このとき発したアブない笑い声といい、百合に唾を吐きかけられたときに一瞬カッと感情を昂ぶらせたもののすぐにスーッと酷薄な表情に変わる様といい、重役出勤かつ短い出番だったにもかかわらず強烈な存在感。上手いですわぁ。
chin3.jpg
chin4.jpg
「目をかけた女」である筈の百合も容赦なく射殺しちゃう爽快なワルっぷりです。(長い指で拳銃をクルクルッと回すトコがカッコイイ。)
周りの人たちのほぼ棒読みに近いような台詞回し(?)ってこの頃の演技の特徴なのかな?と思えてしまう状況の中なので、余計に先生のキワモノ演技が際立って見えるのかも。

デビュー作ということもあって、とても頑張っていたロボ・吉田輝雄氏。
ガチガチだったけど、なかなか健闘していて好感持てました。
が、雰囲気といい髪型といい、なんでかこの方も「もっさり」なんですねえ。
oogami.jpg
なんで新東宝が推す「スター」ってもっさりさんばかりなんでしょう(^^;;
(いや、それなりにカッコいい雰囲気を醸しているのですが。)

この映画のもう一つの見どころ、百合のダンスシーン。(笑)
「今夜は死ぬほど酔い潰れ 恐れもなく憂いもなく悔いもない
悪魔のキッス 地獄のクイーン
月の海辺に寝転んで ミイラみたいに寝てしまえ」
というキョーレツな歌詞をブキミな歌手が頓狂な声で歌う中踊られるダンスは、その歌ともども一度観ると忘れられません(笑)
そして踊る百合の前にあらわれる幻の中に陳雲竜の姿が…
実は此処が陳サマ初登場シーンなのですが、映りがボヤッとしているのでウッカリすると気付かないかも!?

…それにしても。この凄いインパクトなタイトル、一体何だったのでしょう。
最後まで本編にその名は出てこなかったし、それを意味するものも出てこなかったような気が…(^^;;
↓オマケ(冒頭の妖しいダンス)
dance.jpg

天知茂 | コメント:2 | トラックバック:0 |

連休2日間

連休1日目:朝6時起きで大阪へ。
今回のマトリョミン教室は珍しく午前中開催で、その後には竹内先生のテルミン体験教室もアリ。
アンサンブルクラスは危うく私一人ということになりそうだったトコにえふおうさんが来て下さったおかげでデュエットクラスになりました(笑)
「パリの空の下」は今までずっと1st.パートを弾いていたので2nd.パートを弾くのは今回が初めて。
2nd.練習しなくちゃ…と思いつつ結局出来ず、慌てて会場で楽譜見てソルフェージュして弾いてみたという体たらく(^^;;
大変申し訳ありませんでした…「パリ空」やるとは思っていませんでしたので…(汗)
テルミン体験教室の方は「体験教室」というノリにもかかわらず、曲をガッツリみていただきました。
曲名を提示した時点で却下されたことが何度かあるので(笑)、どの曲をみてもらうか決められずにいたのですが、とりあえず現時点で一番みてもらいたかった曲…「カルメン」の間奏曲(ビゼー)を演ってみました。
実は以前にも「フランス近代の曲はちょっと…」と断られたことがあるのでドキドキしたのですが、OKだったのでヨカッタです。(^^)
弾きながら「あいかわらずダイナミクスが狭くてのっぺりした演奏になっちゃったなぁ」と思っていたのですが、案の定、ツッ込みいっぱい入りました(^^;;
進歩なしでスイマセン(笑)
しかし、みてもらったおかげでよくなりそうです。
来月にもう一回、浜松へお稽古しに行きますので、そのときにも続きをみていただこうかな。

午後は四天王寺へ。
天知先生ファンの大先輩・mamiさん、とめさんとお会いしまして、四天王寺の古本市をぐるっと見て回った後、お茶しながらた~くさんお喋りいたしました。
周囲に同好の士が居ないワタクシにとって、天知ファンの神のような御方とこんなにディープなお話が出来るなんて本当に夢のようなひとときでございました。
しかも素晴らしきものをお分け下さって、嬉しさのあまり帰りの新幹線の中でニヤけてしまいました(笑)
ありがとうございました!m(_ _)m
東京での大雷蔵祭の上映予定がアップされているとお教えいただいたのでチェックしてみると、私の「観たいリスト」の上位作品が早速にあるではありませんか!
これは久々におのぼりせねばなりませぬ。
12/13日、日帰りでもイイから行かねば。

夕方、梅田のナカイ楽器の片ピーさんを訪ねてみると見覚えのある方が…cozy+師匠ではありませんか!
偶然此処でお会いできるとは吃驚(^0^)
3人で立ち話→お茶→シンセをいろいろ見せてもらう…と、かなり長居させて頂きました(笑)
シンセの演奏を間近でこんなにたくさん見せて頂いたのが初めてで、「こんなことが出来るんだー」と吃驚しっぱなしでした。面白かったあ。
片ピーさんには電子ピアノを買うかシンセを買うか相談にのっていただきまして、めでたくシンセ購入することに決まりました♪ありがとうございましたm(_ _)m
使いこなせるかなぁ。(笑)ぼちぼち勉強します。
詳しい方、分からないことがあったら教えて下さいね~。

連休2日目:昼から晩まで合奏。
吹奏楽コンクール全国大会がもう今度の日曜日に迫っているのでなかなかハードでした。
唇腫れてます(^^;
合奏の合間の休憩に美観地区に行ってみたら、たっちぃと遭遇。二日続けて偶然知人とバッタリ!ってことが重なるなんて。なんかすごいな。
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毎晩観てるよ~

昨夜は合奏。魔法使いのおっちゃんのレッスンでした。
其処へ東京での単身赴任生活を終えて岡山に帰ってきたマイミク・いしぴーが久しぶりに出現!
大好物の両国国技堂「あんこあられ」を下さいました♪♪♪
ウチらのような一般バンドは大人の集まりですから、時には様々な理由でご無沙汰しちゃうメンバーが居ます。
それはそれで活動は行われていくのですが、やはりそのメンバーが帰ってくると「あぁ、いつもの風景に戻ったなぁ」と安堵するような気持になります。(^^)
また一緒に演奏できるのを楽しみにしております♪

帰宅してから「仁義なき戦い 広島死闘篇」を観ました!
今の御姿から想像も出来ないような登場シーンと役柄に吃驚させてくれた北大路欣也ちゃん。
何をやっても裏目人間で終いには捨て駒にされてしまう可哀想な役どころ。
そんな欣也ちゃんとデキちゃう梶芽衣子が兎に角美しく、また哀しい。
梶さんってば「幸薄い」のオーラを常に纏っておりますな。彼女が幸せになるラストって想像できない(^^;
そして欣也ちゃんと同じくらい、いやそれ以上のインパクトを残してくれたのがサニー千葉演じる大友勝利!!おそらくシリーズ最狂(または最凶)のブチ切れキャラ。
気にくわないとことごとく木刀を振り回して毒づきまくる手に負えないあんちゃんですが
「わしらうまいもん食うてよ、まぶいスケ抱くために生れてきとるんじゃないの。」
って、結構世の中の真理をついてる台詞を吐いてます。(笑)
そんな狂犬・勝利も警察に捕まって途中退場してしまいますが、「完結篇」にて出所してまいります。演じるは宍戸錠さんですが、この宍戸版・大友勝利も相当怖いらしい。楽しみです。
しかし吃驚なのが当初は欣也ちゃんと千葉っちの役は逆の予定だったということ。
今となっては「役を交換してよかったね!」と思いますよ、ハイ。
欣也ちゃんではあのブチ切れた怖さを、千葉っちではあのヘタレの哀しさを出し切ることはおそらく出来なかったでしょう。

んで、今夜は続編「仁義なき戦い 代理戦争」を拝見。
「広島死闘篇」は欣也ちゃん演じる山中正治が中心に描かれてますが、今回は見事な群像劇に仕上がってました。
「第3作から俄然話が面白くなってくる」と某所で読みましたが、確かにそのとおり。
前2作も勿論大変面白くて素晴らしいのですが、多くの登場人物達の思惑の絡み合い具合が実に見事なんですね。息もつかせぬ展開にどんどんひきこまれていきました。
それまで義理だ人情だ、最後には悪が滅びる、といったような任侠映画路線が頭打ちになってきたトコでこの義理もへったくれもない実録モノがバーンと出てきて…人々がワッと飛びついたのが分かる気がしました。

実は、此処まで観てきて一番のお気に入りキャラは成田三樹夫さんが演じた松永弘だったのですが、「代理戦争」で堅気になってしまわれました。もっと観たかったのに残念…
しかし、松永氏の引き際の鮮やかさは非常に格好よかった。

今日は「頂上作戦」です。楽しみだー。
(打本のヘタレっぷりと山守の親父の狡猾さにまたイライラさせられるんかのぉ ^^;;)
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仁義なき戦い!

始まりましたなぁ、「仁義なき戦い」特集!!
むか~しは地上波でも放映されてて、怖いけど観だしたら止まらない…って感じの映画でした。
それでも観てたのが小さい頃だったからそんなに詳しく覚えがある映画ではないのですが、TV番組のBGMでも頻繁に使われるあの音楽が結構好きで、サントラ好きの私は勿論持ってます。サントラCD。(笑)
この機会にじっくり観てみたいと思いまして、早速今夜観ました一作目!
むぉー、濃い濃い!菅原文太、梅宮辰夫、松方弘樹、金子信雄、渡瀬恒彦、伊吹吾郎、田中邦衛…男どものパワーが画面いっぱい漲っとりますよ!皆若いわあ。
しかし何でそんなに巻き舌で喋るんじゃろう。
何で1人に対してそんなにしつこく撃ちまくるんじゃ?(笑)
いやぁ、いろんな意味でクド…いや、特濃ワールドです。
明日の「広島死闘編」も楽しみじゃのう。
因みに。リアルフミヨちゃんは広島人なので、我が家のお好み焼きは広島風。
お好み焼き=広島風じゃけん!
ソースはカープソースじゃけん!!(笑)

んで、本日の大江戸捜査網はナント井坂の旦那メイン!!!
うきゃー!うれしぃ~~~!!
…って思ったら。もう旦那が痛々しいのなんのって…泣いちゃったじゃないかよ(TT)
おかげで最後の殺陣シーンがカッコイイのなんのって!
こりゃ永久保存版だな。

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踊った、吹いた、弾いた!

土曜日は夜、サルサパーティー参加のため奉還町のカフェ・音茶屋(おんさや)へ。
腹ごしらえに立ち寄った倅屋で頂いたセットメニューが思いのほかボリューム満点!で苦しくなりつつパーティに行きました。
ホントはパーティ前の初心者向けサルサ教室に参加したかったのですが間に合わなかったのでパーティを観てるだけにしよう…のつもりだったのに。
踊っちゃいました!サルサなんて踊ったこと無いのに!(笑)
部屋の隅っこに座ってジンジャーエール(辛いの)を飲んでたら、パーティーの前に開催されていたサルサ教室の先生(外人さん!)に誘われちゃって、「私、踊れませんから~!(^^;;;」と超焦ったのですが、「ダイジョブダイジョブ~」って言われて、先生が相手だったら大丈夫かも…と思い切ってフロアへ。
リードがすごくお上手で、楽しく踊ることが出来ました♪
自分でもビックリ!(笑)
ほかの方やひでみん校長とも踊っちゃいましたよ。

で、昨日は岡山まで車で出て表町に駐車して→市電で岡山駅へ→電車で福山へ→福山でマトリョミンの教え→新幹線で岡山へ→市電で車まで戻って荷物チェンジ→合同合奏へ
…というのがお昼までのスケジュール。
合奏、10月になってキッチリ冷房が入らなくなったおかげで暑い暑い。(笑)
昨日に限ってよ~~く晴れた上、一つ部屋に大人数入っているし音漏れしないように窓を閉め切っているし…で楽器吹いていなくても汗かいてました(^^;;
曲もどれも歯応えある曲ばかりですし余計に汗が…

そんなゴッツイ曲を演奏する演奏会のチケットが手元に参りました!
☆倉敷市民会館リニューアルオープン記念
第27回岡山県一般バンドフェスティバル
~大編成吹奏楽の魅力を求めて~
日時:平成21年11月3日(祝)
13:30開場 14:00開演
場所:倉敷市民会館大ホール
入場料:¥500
この日、倉敷市民会館リニューアルオープン!で、綺麗になった会場で演奏できます♪♪
ウチの団単独では今年のコンクールの課題曲・自由曲を、合同演奏ではハチャトゥリアンのバレエ音楽「ガイーヌ」組曲とショスタコビッチの祝典序曲を演奏します。
是非是非お越しくださいませ~~~!!

合奏の後、11/29のテルミン&マトリョミンコンサートのフライヤーを持って行脚。
早速入った楽器店でマイミク・架空楽団様にバッタリお会いして吃驚~!
人気カフェ・シュリに寄ってフライヤーをお預けした後、公文庫カフェに行って架空楽団様と夕食&お茶。
そしてライブ演奏のためORiONへ。
何度かマトリョミンを演奏させて頂いた場所なのですが、今回はテルミンで参加させて頂きました。
昨夜は一人芝居(?)、ディジュリボーン、ディジュリドゥの演奏もあって、世界最古の管楽器と世界最古の電子楽器が聴ける…という凄く面白いライブだったと思います。
私自身は、伴奏再生の不手際があって大変申し訳なかったのですが(スイマセンスイマセン~~~)、演奏自体は大変調子がよくて自分でもびっくりでした。(ことごとく音がハマった!)
ありがとう、天知先生!(違う?(笑))
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時代劇三昧

毎日スカパー!堪能中。
何故だか特に時代劇専門チャンネルとチャンネルNECOに入り浸っている気がします。
時代劇専門チャンネルは何といっても「大江戸捜査網」!
学生の頃は地上波で再放送していて、毎日毎日観るのが楽しみでした。
それももう今では再放送されていなくて、たまの休みで再放送していた時間帯になると「もう観れないなんて寂しいなあ」と思っていたのですが、スカパー!で観れると分かって凄く嬉しい!!
大好きな井坂の旦那、そして殺陣のときのチラリズムを毎晩拝めるなんてなぁ~(笑)

んで、今夜は片岡千恵蔵さん主演の「世直し奉行」も拝見。
若き日の田村正和さんも出演しているのですが、私としては彼は眠狂四郎のイメージが強すぎて狂四郎にしか見えなかったです(笑)
音楽は大岡越前の曲をかなり流用してるなあと思ったらヤマタケさんが音楽担当でした。
テーマ曲が時代劇っぽくなくて超カッコいい!
そして千恵蔵さんの存在感と眼ヂカラが凄かった。(笑)
(私にとって千恵蔵さんと言ったら大岡忠相のお父上のイメージが強いのです)

んで、「江戸の牙」DVDボックスをぼちぼち拝見中。
天知先生演じる剣精四郎様がつくづくカッコいい。
…と思ったら。ニコ動でこのようなものを発見してしまいました!(笑)

濃いぃ~~
天知茂 | コメント:0 | トラックバック:0 |

リスペクト!

先のマトリョミンオーナーミーティングでのソロ演奏の不出来具合が気になっている。
自覚的にはさほど気になっていないようでいて実際には結構凹んでいるのかもしれない。(笑)
実際、下手になってる気がしたりもして(爆)
それもこれもぐうたらで自分に甘い私がいけないのです、ちゃんと頑張らなくては!!と、天知先生のお写真に誓ってテルミンとマトリョミンを練習しております。
何故ワタシは天知茂氏を「先生」と呼ぶのか…単に好きな俳優さんだから、というわけだけではなく、先生に関わっていた方々のインタビューや逸話を読めば読むほど、先生の人となり、そして俳優という仕事に対する姿勢の素晴らしさを知って心から敬服し、私が「師だと一方的に仰いで大尊敬している人物」の1人とさせて頂いたから…なのです。

今日、昭和60年8月16日発行のフライデーを入手しました。
先生の葬儀の記事、花に埋もれた先生のお顔とその頬を愛おしそうに撫でている奥様の写真を拝見して胸が詰まる思いでした。
そしてあらためて先生が活躍していた頃のお写真や映像を観て歌唱を聴いて…先生は確かにこの世に生きていた証、大きな足跡をハッキリと残して逝かれたのだなぁとしみじみ思いました。
私も遠く及ばないケド、チョットだけでも何かを残すことができたらなぁ…

すこ~し天知先生的話題入り(笑) | コメント:2 | トラックバック:0 |
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