おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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発掘。

大掃除にて発掘。

1.鬼太郎の缶入りお茶「冷や汗」「脂汗」。賞味期限切れ。(笑)
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2.生まれて初めて、必死にお金を貯めて買ったビデオ。
 「サイボーグ009 超銀河伝説」…ベータなので観れません(^^;;
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3.ずーっと前に勢いで作ったまま忘れ去っていたヒヨコの群れ。
…誰か貰ってくれませんか?(笑)
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やっとこさ大掃除終了~~~!
ずっと前からやりたかった「犬シリーズ」のビデオをDVDにする作業を行いつつ、大掃除したりおせち詰めたり。
新鮮なブリのお刺身があったので、お昼は海鮮丼にしてみました。
ブリ以外にも、マグロ、サーモン、ウニものっかってます
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今年も様々な方とのご縁のおかげで楽しく過ごすことが出来ました。
ホントにおかげさまさまです。ありがとうございました!!m(_ _)m
来年もいろいろ御厄介掛けると思いますが何卒よろしくお願い致しますm(_ _)mm(_ _)m

さて、毎年恒例のお楽しみ、ジルベスターコンサートのカウントダウンを手に汗握りながら観るといたします♪
良いお年を~(^^)/
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3日間のこと

ここのトコ、なかなか忙しくしております。
折角録画している「雲霧仁左衛門」「ああ忠臣蔵」、まだ観れずにいます。
(絶対2つも一気に観たら体力消耗しちゃいます…しかも数日引きずっちゃいます^^;;;)
新東宝映画傑作選のDVDボックスや「任侠道」のビデオも手元に届きましたし、観るべきビデオも控えてますし、「修羅の群れ」「女吸血鬼」のレビューも書きたいし…なかなかコトを起こすには気合いと体力が要りますね(笑)

12/27は午前中、久しぶりにおやつ作りに挑戦してみました。
pieni..にてゲットした本、「おやつ新報へ、ようこそ」…「スイーツ」「お菓子」よりも身近で気取りのない「おやつ」という響きと、何処でも手に入れやすい材料で作ることが出来るレシピの数々、そして「黙らせサブレ」「うならせマドレーヌ」等等の絶妙なネーミングに魅かれて購入しました。
中でも一番に作ってみたいと思ったのが「塩味のケーク・アルザス風」。
チーズのクッキーのような「普通は甘いお菓子だけど塩味のもあるよ」っていうものがもともと好きで、ケーキにもそういうのがあるんだ!って目から鱗だったので是非作ってみたかったのです。
材料はクリームチーズ、ヨーグルト、卵、オリーブ油、薄力粉、ベーキングパウダー、玉ねぎ、ベーコン。
全部ウチにあるものでまかなえました(^^)
玉ねぎを飴色になるまで炒める、というのがちょっとホネですが、面倒なことは唯一コレだけ。
紅茶や白ワインに合う、美味しい塩味ケーキが出来上がりました♪(自画自賛。)
午後はこのケーキを持って大阪へ。
行きがけ、天満屋倉敷店に立ち寄り、maki@makiさんのアクセサリー展示会をのぞいてみました。
とても好評のようで、どんどこ売れちゃうので次々と新しい作品を制作しなくてはならない…ということで、今回で訪ねるのが3回目にもかかわらず、どのときにも新しいデザインの作品を拝見することができました。
この日はmaki@makiさんがギャラリーにいらっしゃってたので久しぶりにお話出来たし、素敵なブレスレットもゲットできたので嬉しかったです(^^)
maki@makiさんとお別れして電車に乗り、一路大阪へ…
中之島でマトリョミンアンサンブル練習会に参加、塩味ケーキを食べて頂きました♪
ひとしきりマトリョミンを弾いた後、皆で梅田へ移動、忘年会に突入!
お料理美味しかったし楽しかった~!!
ぷりやーちぇりの皆様、今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願い致しますねm(_ _)m

12/28は、お仕事が終わってからリュミ☆さん宅にて正月用のフラワーアレンジメントのレッスン。
毎年この時期お世話になっております(^^)
今回はこんなんが出来ましたー!
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「松」と「梅」はあるけど「竹」が無いなあ、って言ったら、リュミ☆さんが「竹」で出来たミニくまでを付けてくれました(笑)確かにこれで「松竹梅」です。
お花遊びもおしゃべりも楽しゅうございました。まったり楽しい夜でした

12/29、本年のお仕事終了しました~(^0^)/
今日からお休み…だけど2日間は年末のお掃除とか買い出しとかおせちの準備とか、いろいろと忙しいことになりそうです。
日ごろ外を飛び回ってなかなか家のお手伝いが出来てないのが心苦しかったので、精一杯お手伝いしようと思っておりますよー(^^)
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出石でクリスマス♪

12/23、24、25と、出石町に通いづめでした(^^)
23日(祝)の夜は、pieni..にてクリスマスパーティー♪
pieni..に到着すると、お店いっぱいにお客様!
よしじろうさんの「しっかりイタリアン」を頂きながら生演奏を楽しんでいました。
私も皆様の前でマトリョミン演奏♪
短い時間でしたが楽しんで頂けたようで嬉しい(^^)
演奏後にもマトリョミンに興味を持って声をかけて下さる方が何人もいらっしゃいました。
演奏終わって私もイタリアンを頂きましたが、前菜、スープ、メイン、パスタ、デザート…どれもこれもホントにお~いしい!!
車で行っていたのでスパークリングワインが頂けなかったのが勿体なかったですケド、このお料理で大満足でした。
pieni..のイベントで頂くお食事ってどれも美味しいんですよねぇ。

24日はpieni..のお隣のカフェ・Antennaでクリスマスライブ。
行きがけ、大渋滞に巻き込まれてヒヤヒヤしましたが、なんとか会場に到着。
(こういうとき、車社会である岡山が恨めしくなります…^^;;;)
前半は、ギターと女性ヴォーカルのデュオ・カパケトルさんが演奏されました。
このあたりの音楽、詳しくないので何とかいたらよろしいのか分からない自分に腹が立つ!(by.中条長官)なのですが、アイリッシュ系の音楽と言ったらよろしいのでしょうか、ギターとヴォーカルに癒されまくり…「スノーマン」の曲、懐かしくて印象深かったです。そして、ギターの多彩な表現を間近に聴くことができたのもヨカッタ。
(私もテルミンでいろいろ表現できるようになりたいなあ…)
さてさて、次はワタクシの演奏。
予告通り(!?)マント着用(天知先生の新東宝時代の作品「女吸血鬼」のコス)…だけど、クリスマスなので自作のロザリオを身につけ、キャンドルの灯りの中で演らせて頂きました。
テルミンの下、即ち足元までキャンドルが置かれたので、「マントに火が燃え移るのではないか!?」と内心気が気ではありませんでしたが(笑)、ここのところの不調がウソのような演奏が出来て安心しました。
(お客様がかなり接近していたので、一番近いお客さんが動くと音程が変化しちゃって少し焦りましたが^^;;そこらへんは臨機応変になんとか…なったと思うです。)
出来といいシチュエーションといい、今年の締めくくりとして満足です(^^)
しかも「例の曲」も演奏できちゃったし!(爆)
Antennaのママさんに「テルミンって夜が合いますねえ」と言われましたが、楽器自体の薄ら暗い音色のせいもあると思いますが多分に私の格好にもよるんじゃないかと…(^^;;;

25日はpieni..にて今年最後のマトリョミン教室。
今回もクリスマススペシャル(!?)で、きよしこの夜特訓の回となりましたが、ちゃんと弾けるようになってチョット感動。前回もそうでしたが、生徒さんの成長ぶりが嬉しい夜でした。
お稽古後、生徒さんが持って来てくださったクリスマスケーキを美味しく頂きました。
考えてみると、23日の我が家のクリスマス会ではケーキ食べていなかったし、24日もバタバタしていてケーキ食べず…25日にやっとクリスマスケーキを頂くことが出来た、という感じです。
しかも以前からチョット気になっていたお店のケーキだったし美味しかったし!(^0^)
皆さんが帰られた後、ひでみん校長と来年のおはなしをしました。来年、どうしようかなあ。アンサンブルしたいしソロも演ってもらいたいしなあ。夢がふくらみます~

テルミン&マトリョミン | コメント:0 | トラックバック:0 |

クリスマスパーティー♪

今日はお仕事お休み~~~(^^)/
お昼は一足早いクリスマスということで家族でスキヤキ。
トリではなくスキヤキ。(笑)
何が食べたい?と訊かれたとき、何故か無性にスキヤキが食べたかったので所望した次第です。
一応パーティーなので、適度にサシが入った県内産の牛肉を調達し、しこたま美味しくクリスマスと天皇誕生日を祝いました♪(^^)
ウチ、スキヤキにジャガイモを入れるのですが、ウチだけでしょうか?(笑)
肉じゃがみたいになってホクホク美味しいんですよー(^^)

でで、今夜はpieni..でクリスマスパーティーです♪♪
☆詳細→http://felicite.exblog.jp/13146003/
「しっかりイタリアン」、楽しみです~(^0^)
19:30頃に、ちょこっとマトリョミンを演奏する予定です。

そしてそして、明日はpieni..のお隣・Antennaさんでクリスマスライブです!!
気合いの入ったディスプレイのおかげで、店内は異国のようになっております。
私もアノ格好で演奏する予定!!(笑)
(キャンドルとマント…妖しげ~^^;;)
予約制になります。人数把握の都合もありますので、ご予約はお早めにお願いしますね☆

さてさて今日か明日、例の曲は飛び出すでしょうか!??
テルミン&マトリョミン | コメント:0 | トラックバック:0 |

写真を観に丸亀へ。

今日は高松マトリョミン教室の後、直帰せずに丸亀まで足を伸ばしました。
猪熊弦一郎現代美術館で開催されている「昭和  写真の1945-1989 ~カメラがとらえた戦後の日本~」を観に。
昭和という題材も私好みで大いに興味があったのですが、何よりチラシに載っていた「薔薇刑」の写真が一番の目的でした。(笑)

☆薔薇刑:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%94%E8%96%87%E5%88%91

三島由紀夫の「音楽」を読みながら気分を盛り上げて行ったのですが、目的の「薔薇刑」の写真は1点のみの展示でチョット残念…だけど、三島氏の眼に吸い込まれそうな、力のある写真でした。
丸亀への車中、切符を拝見…があったのですが、在来線でされたのは初めてだったのでチョット吃驚。
なんだかタイムスリップしたような気分でした。

この写真展は1945年から1989年に至る、戦後の「昭和」を200点にのぼる写真作品を通して振り返るもので、「敗戦の日の太陽、高田」という作品から始まり、「昭和最後の太陽」という作品で締めくくられています。
どの写真にも力が漲っていて、膨大な数を感じさせない。
半世紀以上前のそれほど大きくない白黒写真にもかかわらず、あたかも目の前で起こっている出来事のような生命感。
前半の明るくない題材が殆どの写真は特に…心を鷲掴みに締め付けられる感とグサグサと鋭利に突き刺さる感を同時に味わったような気がしました。
戦中・終戦直後の作品は言うまでもないのですが、特に印象的だったのが水俣病の写真2点。
無残に曲がってしまった元網元の漁師の手の写真と、胎児性水俣病のために産まれてこのかた歩くことも喋ることもなく成人式を迎えた女性とその父親の写真。
この2点の前では涙が出ました…

軍艦島の写真あり、昭和のヒーロー・ヒロインの写真あり(天知先生の大ファンであった作家・澁澤龍彦の素敵な写真もアリ。^^)、昭和の終り頃の写真なのに妙にノスタルジックな写真もあり…1/11まで開催されていますので、近郊にお住まいで興味のある方は是非是非!(12/25~12/31は年末休館です)
新潮社の「昭和の風景」という本がこの写真展の作品のほとんどを網羅しているのですが、「絵」ではなく「写真」、しかも白黒なのにもかかわらず、やっぱり本になると迫力が全然違うのに吃驚しました。
絵だと図録では大きさも色味も全然違うので印象が大きく異なるのは分かるのですが、白黒写真でもそうなのだというのに初めて気付きました。
あと、本には載っていない写真も展示されています。
やはり実物の迫力というのは違うものなのですね。是非、実際に観に行くことをお勧めしたいです。
(「相生橋東詰め北側の広島商工会議所屋上から広島市内を見わたす(360°のパノラマ)」は絶対実物でないと!という作品です。)
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「天知茂スペシャル」(仮)!

昨夜、業者さんにお願いして制作していただいている音源のMP3音源があがってきました。
勝手に題して「天知茂スペシャル」(仮)!
非情のライセンスOP→江戸川乱歩の美女シリーズ初期テーマ→美女シリーズ・テーマ
(初期は「浴室の美女」、もう一方は「天国と地獄の美女」をベースにお願いしました)
…で約5分のメドレーです。
他にも「昭和ブルース」とかいろいろ天知先生の曲はありますが、5分以上の演奏は結構キツいのと自分の好みとでこういう選曲になりました(^^;
実際、音になったものを聴いてみると「おぉぉ!」と実感がわいてきて嬉しさがこみあげてきました。
すんごいカッコいいですーーー!!
このメドレーを制作するにあたって手続きに結構時間がかかったのもあって、感慨深いです。
…というのも、此方の業者さんにお世話になるにあたって、既存の楽曲を編曲する場合は著作権協会への手続きを此方が行ってから見積もりをしていただくことが出来る、というシステムでしたので、著作権絡みで時間がかかってしまい、なかなか申し込みに至ることができなかったのです。
…と書くと此方の手間がいろいろとかかって面倒だったように思われるかもしれませんが、それよりも「待つ時間が長かった」という方。
先ず、JASRACへ楽曲使用(編曲)についての問い合わせをしたところ、各曲について何処へ連絡をとるかの案内が返ってきました。
「非情のライセンス・OP」に関してはテレビ朝日に直接連絡をとって、どういう風に使用するのかの旨を伝えたところ快諾いただきました。
「美女シリーズ」の2曲については、JASRACの係の方に連絡したところ、作曲された鏑木創先生に直接連絡を取って下さるとのこと、JASRACからの連絡待ちということに。
鏑木創先生と言ったら歌謡曲・映画・TV音楽等、娯楽音楽の大御所で、美女シリーズのみならず必殺仕掛人シリーズ、「直撃!地獄拳」「銀座の恋の物語」「少年探偵団の歌」などなど・・・調べてみるとまことに膨大な数の作品を世に送り出しています。(「殺すまで追え 新宿25時」も!)
先生、OK出して下さるかなあ…と思っていたら、JASRACの担当者さんから連絡が。
「先生が直接其方へお電話されるそうですので…」
ええええーーー!?
あっ、あの鏑木先生が!?
なんなのでしょうか、なにか尋ねられるのでしょうかッ!?
…かなり吃驚(^^;;;
いつ電話がかかってくるのかビクビクしながら待っていたのですが(笑)、私が出かけているときに限って何度かかかってきて非常に申し訳ないことをしたにもかかわらず、諦めずにお電話かけてくださいまして、やっとお声を聞くことができました。
ほんの短い御挨拶程度な会話でございましたが、すご~~~く優しそうなおじいさまという感じで安心しました。
程なく「浴室の美女」に関してOKを頂いたのですが、「天国と地獄の美女」に関してはスコアが見つからないか何かでもう少し待って下さいとのこと。
かなりの後に、此方の方もOKを頂きまして、やっと業者さんにお願いする運びになった…という訳です。

もともと自分で楽しむため…というためのものですが、もしかすると人前でお耳にかける機会があるかも・・・!?
もうすぐカラオケ音源になって届くはず…楽しみです。頑張ってテルミン弾こう!(^^)/
天知茂 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ナチュラル志向?

昨日、父上・母上へのクリスマスプレゼントを買いに高島屋へ行きました。
父上にはゴルフクラブのヘッドカバーの可愛いのを。(笑)
母上には、先日から一緒に始めた「官足法」で使うためのすっごいイイ香りのクリームを。
その「イイ香りのクリーム」を購入したお店で、支払いをしているときに「クレンジングと洗顔の体験をされませんか?」と言われたので、そういうの断りにくい&どうせ時間あるし…でお願いしちゃいました。
「体験」とは言っても、じかに顔を使うのではなくて左手の甲にクレンジング付けたり洗顔料付けたりするもの。
施術(?)してもらいながら
店員さん:「クレンジングは何をお使いですか?」
ワタシ:「…オリーブオイルです。台所で使ってるのと同じの…」
店員さん:「オリーブオイルですか!?…じゃあ、洗顔は何をお使いですか?」
ワタシ:「石鹸です。(万田酵素のね。)」
店員さん:「化粧水は…」
ワタシ:「手作りです。」(リアルフミヨちゃんの和裁の師匠直伝の。)
店員さん:「そのあとは…」
ワタシ:「むかしっからあるクリーム(パナールイオンの)と馬油を混ぜて使ってます」
…以上。(笑)
ホント、私のお肌って野放し状態なんです。過酷な環境なんですねえ。(^^;
ずーっと以前は基礎化粧品から色ものまですべてディオール…なんて時期もあったのですが、今は実にシンプルなもの、ファンデーションもミネラルファンデなのです。
店員さん、「ナチュラルなんですねえ。ウチの製品も「自然派」なんですよ~」と仰っていましたが、その「自然派」ってのがなかなかクセモノなんですよ~。
「自然派」を謳っている化粧品の成分表を見てみると、けーっこうワケのわからない成分がわんさと載ってるものなんですよね。
(しかも「ちょっとだけ」ではなかったり…^^;)
洗って化粧水やクリームでお手入れして頂いた左手は右手よりも明らかに色味が明るくなってスッベスベのツルッツルになりましたが、店員さんが席をはずしている間にチラッと成分表を見てみたらヤッパリ怪しげな成分がブワッと載っていましたort
いくら手触りがよくなっても、お肌の中身にワケのわからない成分が入り込んでそれのお陰でツルツルを保ってて、実際のお肌はスカスカで…っていう状況はどうかと思っちゃうのです。
(髪の毛に関してもそう。)
私の場合、今のお肌に対して栄養過多な基礎化粧品を使うとブツブツが出ちゃうので、「過酷な環境に置いた方がお肌が頑張るので本来の力が出るのではないか?」と思って、あえてシンプルなお手入れにしているのであります。(^^;;
ハンドクリームにしても、口に入っても大丈夫な食品由来の成分から作られている「まかないこすめ」のものを愛用中なのですが、よい香りが好きなもので、気分転換にイイ香りのハンドクリームもチョコチョコ使っています。…結構エエかげんなナチュラル志向でございます。(笑)
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雲霧仁左衛門#6「裏切り者は消せ」

雲霧仁左衛門#6「裏切り者は消せ」

松屋襲撃の後、江戸に戻った雲霧一党。
火盗改めの情報を探るために引き込んだ与力・岡田甚之助の様子を部下に見張らせていた。
が、本来知りえない情報を知っていたり稼ぎに見合わない豪勢な暮らしぶり等から火盗長官・阿部式部をはじめ同僚からも怪しまれ、火盗側からも見張られることに。
阿部式部は岡田に罠を仕掛け、岡田が雲霧一味と繋がっていると確信を持つに至るが、そのことにいち早く気付いたお頭が自ら出向いて岡田を斬り、闇に葬るのだった。
岡田の遺体を見た阿部式部は、その太刀筋から「雲霧仁左衛門は侍だ」と気付く。

☆松屋でのおつとめを終えたお千代さん、思いっきりお頭にベッタリ(^^)
お頭自身が一人でやるという「最後のお盗め」とは何なのか、教えてほしいと執拗に、甘えるように迫るお千代さんにタジタジになるお頭、かなり可愛い。(笑)
#6-1m

それと、今回からお頭の髪型が変わっていました!
御家人みたいな前髪フサフサのものから、キリッと愛染みたいな髪型に。
#6-2m
以前の前髪もっさりな髪型が実はチョット苦手だったので、今回のスッキリした髪型の方がよりシャープな感じで好ましかったです。(少し若返ったような感も…)

☆おみつの正体がバレたり安心キャラだった州走りさんも今回は窮地に陥ったり・・・と、あいかわらずドキドキの種は尽きません(^^;;
そんな状況ですが、自ら危険に身をさらしながらも岡田を暗殺しようとするお頭、今回はかなり行動的な印象でした。
岡田を斬った後、町を疾走するお頭と州走りさん、なんだか早回しっぽかったケド(笑)、「わしを見失うでないぞ」のお頭、カッコよかったです。今回も男前!(^^)
#6-3m

☆今のトコやられっぱなしの火盗ですが、その中でもデキるところを見せつけた阿部式部。
前回クレジットに名前が載らなかった分、今回は大活躍でした。

☆エンディングの後、予告が無かったのが気になります(^^;;
天知茂 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ホロちゃん

最近の運転時のお供は、何故か伝説の名ピアニスト・ホロヴィッツのCD。
時々あの超絶技巧爆音演奏をガンガン鳴らしてみたくなるのです。
特にお気に入りなのが、リストのラコッツィ行進曲(ホロヴィッツ編)とスクリャービンの12のエチュード・第12曲、そして星条旗よ永遠なれ(ホロヴィッツ編)。
どれもガン弾き系です。(笑)
聴いていると、「ピアノっていったいどれくらい大きな音が出るものなんだろう?」って追究してみたくなるようなガン弾きっぷりで、よく「ピアノから爆音が…」と感想を書かれている方を見かけますが、ナルホド爆音ね~とニヤリとしてしまいます。(^^)

☆ホロヴィッツについて詳しくはコチラ

しかし、↑の文章中にあるように、最弱音の美しさがあるからこその「爆音」であることがCDからでも伝わってきます。実際の演奏はいかばかりであったろうかと思うと実際聴けなかったのがなんだか悔しい気がします。
ホロヴィッツの演奏は鈴の音のような華やかな音色で、ピアノも弾き手によって音色が変わるのだということを実感させてくれた演奏家でもあります。
よく「悪魔的」と形容されたりもしますが、一度ハマると他の演奏家の少々の演奏では物足りなくなる麻薬的な魅力があるように思います。
(同じ曲でもホロヴィッツの演奏では音が足してあるような気が…明らかに音がゴツくなってるんですよね(^^;)彼くらい演奏家として突き抜けていると、其処までされても許せてしまいます。)

で。先日、リアルフミヨちゃんを乗せて運転していたとき。
じーっと黙ってCDを聴いていたのですが、一番最後の「星条旗」になったとき、いきなり
「これ、どういう人が弾いとるん?」と反応。
リアルフミヨちゃんはクラシック音楽に全くと言っていいほど造詣が無いのですが、私が凄いなと思って観たり聴いたりしているものに関しては判る・・・というか共感するらしく、たまに興味を示すのです。
そこでホロヴィッツについてやこの「星条旗」のこと等を説明すると、演奏を聴きながら
「ふーん、凄いなぁ、ホロちゃん!」を連呼。
…ホロちゃん呼ばわりですか。(笑)
いいよいいよ、それで親しみをもって聴いてくれれば(^^;
おかげで、ウチではホロヴィッツ氏のことは「ホロちゃん」です。
実際、この「星条旗」は聴いていると「一人で弾いている筈なのに連弾に聞こえる」演奏で、動画を見ているといかに鍵盤の上を手が動きまわっているかが分かります。
http://www.youtube.com/watch?v=jeGTPE1Z_qs
(弾いてる人、必死ですね^^;;)
☆星条旗よ永遠なれ(ホロヴィッツ編)
http://www.youtube.com/watch?v=2uNh3Um7LaM&feature=fvw

☆ラコッツィ行進曲(ホロヴィッツ編)
http://www.youtube.com/watch?v=x38NQFk5OCc
(↑ホロヴィッツ氏自身の演奏でないのが残念です…もっと迫力あるんだけどなぁ。)

☆スクリャービンのエチュードOp.8-12
http://www.youtube.com/watch?v=7ClDFmFmr0k
感傷的かつドラマティックな曲、好きなんですよ~。
最近、YouTubeで見つけて嬉しかったのがこの曲。
http://www.youtube.com/watch?v=xQeMbtPG3Ns
コール・ポーターの「So In Love」!
以前の日曜洋画劇場のエンディング曲で、聴くと「明日は月曜日かあ」とすこ~しブルーな気分になったのを思い出すのですが、そういう思い出を抜きにしても切なく烈しく美しい、胸を締め付ける音楽です。
ジャズのアルバムでこのタイトルを見かけることがよくありますが、やっぱり何といってもこのモートン・グールド楽団のものが大好き!
ムード系イージーリスニングに塗れて育った私としては、こういうストリングスやブラスの煌めきがなんともタマランのです。
この曲と同じような感傷に浸れる曲としては、映画「砂の器」の「宿命」もそうです。
映画の、ですよ!!TVドラマのではないです!!!←力説。)
あの曲を聴くたびに涙腺が「パブロフの犬」状態になります。
サントラをゲットしたばかりの頃は聴くたびに泣けて泣けてしょうがなかったです。
聴いたことない方は、是非映画「砂の器」をご覧くださいませm(_ _)m

☆弾けないけど面白いので参考までに…
ホロヴィッツのピアノ奏法分析
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ライブ情報♪

昨夜はpieni..マトリョミン教室にてマトリョミンの教え(今回はクリスマス向け「きよしこの夜」特訓メニューでした(笑))を行った後、13日(日)に参加することになったライブの練習に架空楽団センセとこへ行きました。
えー、そのライブのお知らせを…
(架空センセの日記のをコピペさせて頂きます^^;)
るりの弾き語り全国行脚2009
「迷曲喫茶あかずの間」ツアー

■12月13日(日)■開演21:00■2000円+ドリンク料
■2丁目のローズ(090-8710-4382)
岡山市北区表町/上之町時計台横TKカンパニーのビルの地下
■出演:るり/青木光男劇場/あきやん/黒瀬尚彦&スプリングカムカム

会場は「BIGMAMA」が移転、改名した2丁目のローズ。
昭和な雰囲気溢れるライブラウンジです。
るり http://azukiinu.com/

ワタクシはカムカムの末席に加えて頂きまして、テルミン奏でます♪
るりさんのお写真を拝見するとロリータな服をお召しになっているようなので、ワタクシも前回のコンサートに続いてヨーロピアンゴシックでいこうと思っております(^^)

そうそう。ライブといえば、今年の弾きおさめとなるカフェAntennaでのクリスマスライブ。
昨日、pieni..でのお稽古の前にAntennaに立ち寄ってみましたが、mieさんが仰っていたように「日本じゃないみたい」になっちゃってました!がっつりクリスマス!!って感じ(笑)
当日はもっと照明を落としてキャンドルを増やすとのこと、とてもムーディーになるようです。
頑張って演奏せねばー(^^)/
(まだまだチケットあるそうですので、申込みまだの方は是非是非!!)
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雲霧仁左衛門#5「松屋襲撃」

雲霧仁左衛門#5「松屋襲撃」

今夜もお頭に会えるぅ~♪とウキウキ帰宅、早々に夕食を済ませていそいそとTVの前へ…(笑)
なんてったって、今夜はあの松屋で「最後のお盗め(のハズ)」をやるのだ!

因果小僧六之助を尾行しためんびきお京の証言をもとに、火盗の面々はお頭たちが潜む藤屋を見張って六之助が現れるのを待ち続けていた。
が、火盗の存在にいち早く気付いたお頭によってお京と接触したおみつと六之助を桑名に逃していたので一安心…と思いきや!
六之助に続くドキドキの火種が出現!お千代とともに松屋に潜入している山猫の三次!
盗賊・暁星右衛門の義理の弟で、盗みのためなら女子供も手にかけるという櫓の福右衛門にバッタリ出くわした山猫の三次。福右衛門から無理やり大金と女で籠絡され、お頭を裏切らねばならない羽目に。
火盗与力・山田は偶然見かけた福右衛門に目をつけるが、そこから三次が松屋に潜入している引き込みだということが火盗にバレてしまい、挙動不審を訝っていたお千代たちにも裏切りに気付かれてしまう。(おやっさん、大活躍!)
お千代から桑名へのつなぎを託された三次は、桑名へ向かう途中に福右衛門へ雲霧のお盗めの日時(←当然、お千代が言ったデマカセ)をリーク。
桑名に到着した三次は六之助につなぎの手紙を手渡すが、三次の裏切りを前もって知らされていた六之助は三次を始末しようと匕首を持って追いかけ、水田で死闘を繰り広げた末、殺害。三次を尾行してついてきていた火盗の犬も見つけ次第葬り去った。
そして夜…松屋の裏の墓地で張っていた高瀬ら火盗の面々をお頭と小頭が襲撃、あっという間に気絶させた後、急ぎ集めたメンバーたちと松屋を襲撃し、金蔵の中身とお千代を頂いて去るのだった…
#5-2m



まったくもう、六之助が安全な所に行ったと思ったら今度は三次かい!
三次が桑名に向かった時点で三次もろとも六之助まで捕まっちゃうのか!?と思ったけどなんとか火盗の犬を始末することが出来て一安心。(思わずTVに向かって「六之助、やっちまえ!」と言ってしまった(^^;;))


お頭…お頭…と、愛しい人を想いながら松屋に抱かれるお千代さんにヲギヲギしちゃいましたが、「あっしにもご馳走してくださいよ」と迫ってきた三次に隠し持っていた針をブスッと刺すあたり、なかなか凄味があった。さすがお頭の女です(笑)。


小頭にお茶を点てたり、またも中途半端頭巾姿で高瀬ら火盗の面々をあっという間に
黙らせたり、物腰に元・侍の佇まいをバリバリに漂わせたお頭のお盗めっぷり、カッコよかったー!
#5-4m
特に言葉遣いがお武家さんだったですね。


雲霧が去った後、現場に駆け付けた山田が松屋善兵衛にお千代の正体を知らせても尚、聞こえなかったかのようにお千代の名を呼び続ける善兵衛がなんとも健気だった。大好きなお金よりもお千代の命を選んだくらいだもん、そこまで惚れぬいていたのね。


#5-1m
↑仕事を急がねばならない訳があるのではないか、雲霧一党を解いた後、お頭一人で何かをやるつもりなのではないか?と小頭に問われ一瞬たじろぐお頭。

#5-3m
↑燃える男の~赤い装束~♪

天知茂 | コメント:0 | トラックバック:0 |

孤独の賭け

「孤独の賭け」(1965年・S40)
大歓楽郷を造ろうとする野心家(天知)と、その男に身体を与えてでも復讐のためにのし上がろうとする女(佐久間)の運命。

実は映画を観るより前に、この映画のポスターでの天知先生の男前っぷりに一目惚れ!!だったので大いに期待しつつ拝見しましたが、美と色気のバランスが絶妙な30代・天知先生、仕立ての良い服をパリッと着こなした登り調子の野心家のときも事業が傾いて憔悴しきっているときもまことに男前で、始めから終わりまで「ほうっ…」と呆けたように見惚れておりました(^^;
女性との絡みが多くて脱いでるシーンが結構あったのですが(シャワーシーンまである!女性にはそんなシーン無いのに…サービスか?(笑))、この御方、意外と首が長くてうなじが色っぽい!!
1-2m
鍛えていたのか肩・腕の筋肉のラインも程良くて、筋肉好きの私の眼を楽しませてくれました。(笑)
あと、他の作品を観ていても思ったのですが、女性の肩を抱いているとき等、さり気ない箇所での「手の演技」にグッときました。ラブシーンで手がアップになる箇所も何度かあったので、先生の長くて美しい指を堪能することができました。

天知先生演じる千種梯二郎、「おかげでガキの時分を思い出したよ。駄菓子屋の店先からつまみ出されたことがある。ドブ臭い奴は出て行けって言われてな。」という台詞から分かるように極貧から這い上がった成り上がりモン…なのですが、大いなる野望を抱いた上昇志向の強い男、という感じはしても、底辺に居た泥臭さ・ドブ臭さはあまり感じられなかったです。(屈折感は時折垣間見えましたが…)
本当はもっと泥臭さが生来滲み出ているような役者さんが演じればイケイケのときの「成り上がり感」がリアルに出るのかもしれません。が、一方では堕ちたときが「リアルすぎ」になってしまいそうな気もします。
私の大好きなバレエの演目の中に「スパルタクス」という作品があるのですが、ローマの執政官クラッススという敵役は権力の絶頂の自信満々なトコから屈辱に塗れた男の悲哀・脆さ(そして復讐の鬼となる)まで演じるという、主人公・スパルタクスよりも非常に人間くさくて面白い役柄。
そのクラッスス役を様々なダンサーで観てきましたが、単なる「男らしいキャラクター」が演じるよりも、軍人の骨太さを持ちながら多分に貴族的な品性と美貌を併せ持っていたマリス・リエパのクラッススが絶品でした。美しい者が堕ちるからこそグッとくる。
多分、千種やクラッススのような役は下衆ではない男、しかも品性のある二枚目が演じるからこそ実はハマるものなのかもしれません。
2-2m
4m

千種と同じく逆境を這い上がる主人公・百子を演じたのは佐久間良子さんですが、私の中では「おんな太閤記」での「おかか」のような懐の深いお母さん的イメージしかなかったので、ハングリーな下剋上女を演じているのを観るのは結構違和感というか新鮮というか…(^^;)
しかし、あの「眉毛」に意志の強さを感じました!(笑)

もう1人吃驚!だったのが、百子の親戚の女の子をおそらく下っ端時代だと思われる大原麗子さんが演じていたこと。
その役がまた、親の敵のような百子の元へ家出して転がり込むわ、百子の同僚の彼氏を奪うわ店のモノを勝手に持ち出すわetc…のやけくそとも思えるようなハチャメチャっぷり!ある意味必見。(笑)
その大原麗子に彼氏を奪われたのが、あの文五捕物絵図第12話「武州糸くり唄」で天知先生と特濃密会シーンを演じた岩崎加根子さん!「あっ、お冴さんじゃないですか!」とこれまた吃驚。
「文五捕物絵図」のお冴さんと同じく薄幸のオーラを纏って登場しましたが、「薄幸」どころか超不幸な結末を迎えることに…(T T)
そしてそして!千種を巡って百子と恋の鞘当てを演じる千種の秘書・中川京子を演じていたのが小林千登勢さん。
小林さんといえば、私が小学生の頃観てた「我が子よ」シリーズのお母さん役しか知らなかったので、若かりし頃の清楚な美しさが新鮮な驚きでした。
千種に幻滅ばかりしている百子に比べて、百子よりも千種のいろんな面を知り尽くした上で彼にひたすらついていった京子の方が真に千種を愛しているんだなあと思えました。
商売人になり切る狡さや非情さに徹しきれなかったロマンチストの千種と現実的な百子、正反対のように見えて立場は似た者同士…惹かれあいつつも意地を張り合うしかなかったのが悲しいですね。
千種は社会的には大きなものを失ったけれど、私的には得るものがあった。(それは京子だけではなく…)
百子は誰の目から見ても明らかな成功を手に収めつつあるけれど、私的には大きなものを失った。
きっと、どんなに大きな成功をおさめても千種を失った心の穴は塞がらないんじゃないかなぁ。
ここに「正負の法則」を見たような気がしました。
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雲霧仁左衛門#4「七化けお千代色くづし」

雲霧仁左衛門#4「七化けお千代色くづし」

嗚呼、今日はお頭に会えるわ…嬉しいけど、同時に心臓にも悪いのよね…と、期待と不安が入り混じった気持ちで放映までの一日を過ごし、ドキドキしながら第4話拝見。

尾張の豪商・松屋善兵衛を籠絡した引き込み役のお千代、いよいよ善兵衛とともに尾張・松屋に入り、奉公人たちに紹介されます。
お千代よりも先に松屋に奉公人として入り込んでいた雲霧配下の山猫の三次ともなんとか顔合わせが出来、お千代が閨で聞き出した善兵衛の言葉から金蔵の入口(らしきもの?)の在り処をつきとめます。

一方、因果小僧六之助を追って尾張入りしたものの六之助を逃してしまった火盗同心・高瀬は無理が祟ったのかショックのせいなのか病床についてしまいます。
高瀬に同行していた火盗の犬・めんびきお京は倒れた高瀬の薬代や路銀の金策のために賭場でつぼ振りのバイト(?)をしていたトコで何も知らずにのこのこ憂さ晴らしに来た六之助を目撃!
六之助を尾行しますが、おバカなのか利口なのかよく分からないけどそういうことには敏いと思われる六之助はそれに気づき、なんとかお京をまいてアジトに帰還。
六之助を見失い彷徨うお京をお頭が偶然目撃、火盗の手がすでに尾張まで伸びてきていることに気付きます。

高瀬は江戸へ雲霧一党の存在を知らせようと尾張藩に頼み込んで公用の早飛脚を出してもらいますが、その飛脚を怪しい虚無僧姿のお頭が自ら阻止、火盗長官・阿部式部宛の書状を奪って焼却処分します。が、書状を奪われたと知った高瀬とお京、今度は江戸から連れてきていた伝書鳩に書状を託し、結局雲霧情報が阿部式部の知るところに。
江戸からの応援を得た高瀬達は、お京が六之助を尾行したときの証言をもとに雲霧のアジトと思われる場所に目星をつけ、向かいの建物からこっそり見張りを始めるのでした…


今回はお千代in松屋がメインでそれほど心臓に悪くはないかな・・・と思っていたのに!
ドキドキの火種はまたもや六之助!!
雲霧一党で唯一面が割れている六之助、アジトで大人しくしていればよいものを、思うようにお頭の役に立てない鬱憤を晴らしに外へ飛び出し、結局「役に立つ」どころかまたもや「足を引っ張る」羽目に。
しかもお頭自らを尻拭い(?)に出動させるとは…

#4-4m
↑書状を奪った後、あたりを見回すお頭。ほんの一瞬だけど滅茶カッコいい。
小頭は六之助をなんとかしたがってるようですが、わたしもなんとかしたほうがいいと思います、六之助!(^^;;

↓おみつの料理を褒めつつ、彼女の成長ぶりを喜ぶお頭。
ちょっとしたほのぼのシーンです。
#4-2m

#4-1m
↑昔ながらの職人気質的な盗賊は自分たちが最後かも…としみじみ語り合うお頭と小頭のシーンも名シーンだと思います。
このときの声がまたイイんだ(^^)ホントに天知先生ってイイ声してますなあ。

↓お京に接近したおみつの着物に付着していた鳩の羽毛から、鳩で火盗へ存在が知れたことに気づくお頭。
#4-5m

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遅れ遅れの日記です(^^

いつもながら「遅ればせながら」の日記です(^^;;

木曜日の夜は、バレエのお稽古が終ってからプチパインへ。
先月末のテルミン&マトリョミンコンサートでリュミ☆さんが撮って下さった写真のデータを頂く&リュミ☆さんたちとお食事…という名目だったのですが、其処へサプライズゲスト・えいみぃ♪さんがー!!
小学校のときの同級生で、卒業後も一緒に塾行ったり遊んだりしていたのですが、高校~大学ごろからお互いに忙しくなったせいかとんと御無沙汰してしまっていて、この日、ン十年ぶりくらいの再会となったのです。
ことあるごとに「どうしてるかなー」と気になっていた上、先日の大模様替えの時にえいみぃ♪さんから借りっぱなしになっていたCDが出てきて、「うわー、コレどうしよう~!」って思っていたトコにリュミ☆さんから「○○さん(←えいみぃ♪さんのこと)って覚えてる?」とメッセージが。うわぁ、なんてタイムリー!
リュミ☆さんが日記に載せていたコンサートのときの私の写真を見て気付いたそうです。
あの写真の私でよくわかってくれたなぁ(笑)
超久しぶりにお会いしたけど何の違和感もなく昔のようにお話できてカンドー(T T)
よもや此処でまたご縁がつながるとは思ってもみなかったので運命感じちゃいました(笑)
再会の場を設けてくれたリュミ☆さんと私の写真に気づいてくれたえいみぃ♪さんに超感謝!です。

土曜日は午前中の仕事が終わってから大阪へ。
T先生のテルミン教室に参加してまいりました。
今回はクリスマスライブに演奏する曲を…ということで「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を弾きました。
十分に練習が出来ていない状態ではあったのですが、あの段階にしてはまずまず弾けたので少し安心。(^^;;
この曲は先生の2nd.アルバムの中でも最も演奏が苦手な部類の曲なんです(汗)
すごくシンプルであることがかえって難しい。
宗教音楽なので最も盛り上がる箇所以外はなるべくノンビブラートを意識して抑え目抑え目に弾いたのでビブラートなしに音をキープすることや左手の使い方が私には難しかった。始終動いてる曲の方がよっぽど楽に思えるくらい(^^;
しかしイイ勉強になりました。
アドバイス頂いてやるべきことも見えたし、練習頑張ります(^^)/

テルミン教室終了後、てるみにゃんさん、ふわりさん、くりりん☆さんとともに猫カフェへ!
沢山のフカフカ猫ちゃんを観ながらお茶とお菓子を頂いてしばしマッタリ。
癒されました~~~
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最後は、心斎橋のアトリエBozで白色のフリフリブラウスをゲット。
クリスマスライブで着ますよ~(^^)
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二百三高地

「二百三高地」(1980年・S55)

日露戦争の旅順攻囲戦における203高地の日露両軍の攻防戦を描いた映画。
(203高地はロシア海軍の基地があった旅順港を巡って激戦が繰り広げられた地で、日露双方に多くの死者を出した。日本陸軍第7師団はわずか5日間で1万5千人ほどの兵力が1千人にまで減った…というほどの激戦だった)

御前会議で勝ち目のない戦争(=日露戦争)の開戦を決定した直後、官邸に帰参しざまに腹心の金子堅太郎(天知茂)を呼んだ伊藤博文(森繁久彌)。
ルーズベルト大統領とハーバード大学で同窓であり、以来20余年交友を深めていた金子に「直ちにアメリカへ渡って日本側に付くよう工作を行うように」と告げるが、アメリカは南北戦争のときにロシアに助けられた恩義がある上、アメリカの富豪はロシア貴族と姻戚関係にある者が多く、政治上・経済上・社交上、あらゆる面でアメリカとロシアは密接な関係にあるのでアメリカを日本の味方につけるのは難しい、半分の見込みも無いと及び腰の金子君。
3-m
↑大弱りの明智先生…もとい、金子堅太郎さん。
今まで演じてきた役柄の中でもおヒゲ量MAXとおもわれる天知先生なのに、威容と裏腹の弱腰すぎる様子に伊藤翁の怒りが爆発!(笑・いや、笑うトコじゃあないんですけどね^^;)
煙草を投げつけ、「成功することが目的ではない!国家のために命を賭けるんだよ!!金子、わしと一緒に命を賭けてくれ!」と何度も金子君の肩をがっしがっしと掴みながら力説。(伊藤博文なんだけど森繁久彌が力説!って感じに見えちゃうんだよなぁ^^;)伊藤翁の勢いにヤル気が奮起されたのか、金子君は重い腰を上げたのでした。
2-m
↑伊藤さんにバシバシ肩を掴まれ、感極まる金子君。
そこでアメリカへ向かう船の引き波の映像が流れつつ、「金子は直ちにアメリカに向かって旅立った…」というナレーション。
以上、天知先生登場シーン終了。
映画開始約15分頃…これだけ?たったこれだけ??(笑)
せめて、その旅立ちのナレーションのときに「遠ざかる日本を観つつ、アメリカでの任務に思いを馳せる金子君の図」とか映してくれるとかしてくれたらいいのに!
劇中、会議で金子君の頑張りっぷりがほんの一瞬語られていたが、アメリカでの金子君の仕事っぷりや成果は映画では分からず。
なんだよ~、ほんのチョイ役のためだけに天知先生出てきたの?
天知先生のネームバリューでお客さんを呼ぼう作戦なのか、それとも金子君の苦悩を一瞬でも濃く演じられると見込まれたからか??(あるとしたら前者の可能性の方が高いような気が。)
どうせなら仲代さんとの眼ヂカラ共演観たかった…

ホントのところ、金子君はアメリカでどうだったのか?
…実は凄く頑張ったらしい!そして結果も出したらしい!!
http://maechan.sakura.ne.jp/japanese_r/data/13.pdf
折角金子堅太郎ってキャラクターを出したんだからさぁ、ソコんとこも描いてほしかったですよ、ホンのちょっとでも!(T T)



「水戸黄門」の軟派な助さん役のイメージしかなかったあおい輝彦が思いのほか素晴らしかった。
イメージ覆ったなぁ。
「地獄拳」のイメージだった佐藤允もよかった。
夏目雅子、美し~!
新沼謙治、どうしてそんな美味しいトコどり!?(笑)
もうひとつ「意外」だったのが、たかしまあきひこさんが音楽担当だったこと。あの悲壮な音楽の数々が…「全員集合!」の音楽(コントのオチで演奏される「盆回し」が有名。)を担当していたたかしまさんだったとは。(音楽監督と指揮は山本直純さんでした。)
いや、笑える音楽を書いたのはごく一部で本当はシリアスな音楽もばしばし書いてたかもしれないし…「イメージ」っていうのはその人の一面だけのことで、本当は多面的なものが隠れているものなんだなぁ。

・・・なんてことをつらつら書いてまいりましたが、実に悲しさに胸を抉られる映画でした。
戦争映画と言ったら、とかく第二次大戦あたりの作品を思い浮かべがちだったのですが、大戦のときよりも武器が進歩していなかった頃にもかかわらず、このような凄惨な戦いがあった…ということを知るためにも未見の方には是非お勧めしたいです。やっぱり戦争はイカンよ…
天知茂 | コメント:2 | トラックバック:0 |

大阪テルミン一日体験レッスン

竹内先生のブログを拝見してみると、1名分の空きが出たようです。

☆12/5 竹内正実のテルミン1日体験レッスン

日本を代表するテルミン奏者直々のレッスンを受けられる絶好の機会だと思います。
初めての方でも気軽に参加してみてはいかがでしょう♪
私も仕事が終わり次第駆けつける予定。
(終わったらマイミクさんと猫カフェに行く予定。(笑))
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