おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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大阪→神戸

木曜日、午前中の仕事が終わってから新幹線に飛び乗って大阪へ。
梅田ガーデンシネマで開催されている「大雷蔵祭」(私達は「大(映)茂祭」と呼ぶ。(笑))の「第三の影武者」を観に行きました。
これが予想以上の面白さ!!
天知先生演じる三木定光が出てくるまではしばらく時間がかかったのですが、もう最初からグイグイ引き込まれちゃってました。
三木定光様はいろんな意味でウットリするような策士様でございました。
終盤、畳み掛けるような2段構えの「驚愕の事実」に、思わず「定光、グッジョブ!!!」と拳を握りましたぜ!(笑)
嗚呼、痛快であった~(^0^)
これはDVD買って、あらためてホームシアターでじっくり観たいなあ。

映画の後、一緒にお付き合いいただいたmami様とお茶しながら萌えトーク!
普段、身近に天知先生トークできる方が居ないので、もう鬱憤を晴らすがごとくしゃべくりました(笑)
嗚呼、心に栄養補給・・・これでしばらく頑張れそうですよ。

mami様とお別れした後、神戸へ移動。
大阪の毎文テルミン教室でお世話になったT先生の個展(ポスター展)の案内を頂いたので、観に行ってまいりました。
絵の制作方法を教えて頂いたのも面白くて良かったのですが、久しぶりに先生にお会いして色々お話出来たのもヨカッタ。
なんか、いろんな意味で「考えさせられた」ように思います。
私も頑張ろう。
F1010154.jpg
神戸の地下鉄には鉄人の絵がついてるし、駅の壁に横光キャラの絵があるし…で、「あぁ、神戸に来たんじゃなぁ」と実感しました。


んで、コレ↓は今夜制作したものです(^^)
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ずっと前購入したビーズの本の表紙とインタビュー部分に載っていたのを観て「これイイ!」って思ったのですがレシピが載っていなくて残念…と思っていたのですがどうしても気になって諦め切れなくて、昼間にビーズ屋でそれらしき材料を揃えてソレっぽく制作してみました。
ウン、ソレっぽいソレっぽい!春らしくてめちゃ可愛いやーん!!(自画自賛)
今、ちょっとした達成感を味わっています(笑)
今度はコレにチェーン部をつけてネックレスにしまーす!
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すこ~し天知先生的話題入り(笑) | コメント:0 | トラックバック:0 |

久々にビーズ三昧(しかし少し天知先生ネタ。)

最近久しぶりにビーズ作品を作りまくってます。
年末から年始にかけてとにかく毎日ビーズに触ってました。
というのも、「めがねどめ」という技法が出来るようになってからソレが面白くて。(^^)
今まで「9ピン」を丸める作業が苦手だったので金具を多く扱う作品を作るのを敬遠しちゃってたのですが、アーティスティックワイヤーを使ってめがねどめが出来るようになったら今まで敬遠していた分、どんどん作ってみたくなっちゃったのです。
maki@makiさんのすごく素敵な作品を目にする機会があったおかげで天然石にもハマりまして、素材として多用しています。

いちばん最初に作ったのがコレ。
sakuhin0.jpg
昨年のクリスマスライブで「女吸血鬼」のコスで演奏するにあたって制作したロザリオ。
(イブに吸血鬼ではなんですので・・・(笑))
ローズクォーツを使用。
ホンモノのロザリオと同じ粒数で頑張ってみました。
先のロザリオは引き輪で取り外しできるようにしています。
初めて「めがねどめ」に挑戦したものなので結構不揃いというか…「近寄って見ないで下さい」ってカンジです(^^;;

同じくローズクォーツで作ったネックレス第二弾。
sakuhin2.jpg
私にしては珍しく小ぶりな作品で、チェーン部分は4mmのローズクォーツと3mmのパールを交互に繋げていったのでなかなか進まない進まない(^^;;
おかげで、作り終えた後に変な肩こり(唾を飲み込んだり喋って口を動かしたときに首・肩の奥が痛む)になってしまって数日間作業が出来なくなってしまいました。
だけど、コレは春先まで使えそうです。

ずっと前にバラしたサンゴのネックレスのパーツと大粒パール、花柄プリントのビーズを使った手袋ホルダー。
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コレのおかげで、手袋がかばんの中で行方不明…ってことにならなくなりました(^^)

そしてコレ!
現時点でのお気に入り「愛染シリーズ」!(笑)
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「白」「透明」「ギラリと光る」…私が持ってる愛染(@「眠狂四郎無頼剣」)のイメージで制作したブレス2種とネックレスです。
水晶とクラック水晶、スワロフスキークリスタル、チェコビーズを主に使用。
ネックレスのトップ部分は大粒のスワロフスキークリスタル。とても澄んでて綺麗に光ります。

このブレスの先もスワロで、ゆらゆら揺れながらキラリと光るところがお気に入り。
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目の端に光るものがあるの、大好きです。

此方はマンテル(留め具)が薔薇なのがお気に入りポイント。
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そして。此方のタイトルも天知先生ネタで「竹中信敬(@「女吸血鬼」)」(笑)
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珊瑚とオニキスを使用。
トップのクロスが金銀のコンビで結構凝っていて気に入ってます。
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そして、一昨日仕上げたモチーフがコレ。
sakuhin5.jpg
ふと、「紅葉しかけの木を表現してみたいなぁ」とビーズ屋の店先で思いついて、一生懸命デザインを考えながら材料を購入。気がつけば結構な額だったので「これは何が何でも作ってみなくちゃなぁ」と頑張りました。
作り始めてみるとかなりの「フリンジ地獄」でうわぁと思ったのですが、上記理由につき意地でも作りあげましたよー。(笑)

sakuhin5-2.jpg
こういう風にしたら木っぽいかな?
コレがかなりの重量なんですよ(^^;
さてさて、どういう風にネックレスにしようかな。
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雲霧仁左衛門#8「闇の中の決闘」

雲霧仁左衛門#8「闇の中の決闘」

人足寄せ場から「不知火の勇五郎」という盗賊が逃げたと、町中に貼り出された人相書きを見つめるお頭と七化けお千代。
「この者に覚えがある。剣の達人だが殺傷はしないという。お頭の手足になってくれるかもしれないので匿ってみてはどうか」と密かに進言するが、仕組みが広がりすぎたので新しい者を入れるつもりはないと言うお頭。
しかしこの勇五郎、本当はすでに亡くなっており、その容貌が自分にそっくりであったことを利用して雲霧に近付こうと考えた火盗長官・阿部式部のさしがねで人相書きが出回っているのであった。
そうとは知らないお千代は、幼いころに勇五郎から貰った土鈴を手にしながら想いに耽る。
雲霧に拾われる前、大火で焼け出されてお助け小屋にいた幼いお千代が大変懐いていたのが勇五郎だったのだ。

お頭にナイショで一人仕事をしようとしていた雲霧配下の利助の一味に入り込んだ勇五郎=阿部式部は「雲霧と一緒なら仕事をする」「雲霧に会わせろ」と条件を出し、会う手筈となる。
暗闇の寺の中で御簾越しに相まみえる雲霧のお頭&お千代と勇五郎=阿部式部。
本物の勇五郎かはかりかねたお千代は思い出の土鈴を彼の許に投げてよこすが何の反応も示さない。
暗闇の中に垣間見える勇五郎の容貌を観すえていたお頭の脳裏に過ったのは、かつて火盗の屋敷前で編み笠越しに観た阿部式部の顔。
そして雲水の一団の読経の声が近づいてくるのを耳にし、弾かれたように立ち上がった。
「阿部式部!大胆な!!」
勇五郎の正体を見破り、寺の外へ飛び出したお頭(今回ばかりはきっちり頭巾を着用。)を雲水の一団=火盗の役人達が包囲。
「まだまだお主に捕まるわけにはいかん!」
阿部式部らと刃を交えているところへ雲霧配下の者も駆けつけたおかげでなんとか逃げおおせることが出来たが、大切な土鈴を寺の中に忘れたことに気付いて取りに戻ったお千代は捕らえられてしまう。
そのお千代を取り戻すため、雲霧側は火盗の密偵・お京と粂三を捕らえて交換をもちかける。
「盗賊風情が殿(=阿部式部)に無礼な!無視をするに限る」と息巻く配下を阿部式部は「密偵といえども我らが同志」と一喝、取引に応じることに。
約束の場所で再び相まみえた雲霧仁左衛門と阿部式部。
其々に解放される人質たち。
お千代は草叢に潜んでいる火盗の鉄砲隊の存在を知らせながらお頭の許へ駆け寄り、間一髪、狙撃を免れた。
雲霧の側からも一党が白刃を抜いて加勢に現れ、今までサッパリだった六之助の活躍により逃げのびることが出来た。

自分のせいでお頭に危険を冒させてしまったお千代は思い出の土鈴を川に捨て、「お頭のためなら死ぬ覚悟だったのに」と言い募るが、ただ一言「もうよい」と、優しくお千代を赦すお頭だった。

この一件以降、火盗の元へ密偵を志願する者が増えたという…



今回は六之助、よく頑張ったで賞!(笑)
お頭のおかげで厄が落とせたのかな?

阿部式部の小芝居にひっかかりそうになったケド、すんでのところで見破ることが出来たお頭。
スローモーションで駆け寄るお千代を抱きとめるお頭。
船の上でのうしろ姿お頭。
お頭の「今回特にカッコよかったトコ」でした(^^)
特にあのスローモーションはキュンキュンきましたね!(笑)
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↓阿部式部に会うため…という訳ではないが、なんだかおめかししてるように見えるお頭。
#8-1m

↓今回ばかりはちゃんと隠してるな…と思ったのに!結構見せる気マンマンじゃーん!(^^;;#8-2m

↓天知先生、横も後も美しゅうございます…
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#8-7m
お千代姐さん、助かってよかったね(^^)


天知茂 | コメント:0 | トラックバック:0 |

雲霧仁左衛門#7「掟破り」

雲霧仁左衛門 #7「掟破り」

ここのとこツイてないことこの上ない因果小僧六之助の厄落とし、と称して夜の街でパーッと気晴らしした小頭・吉五郎と六之助。(「厄落とし」はお頭の指図。)
イイ気分の帰り道、借金のカタに売られそうになって逃げてきた娘・おひさをならず者たちの手から救った。
彼女から身の上話を聞いたところ、病気の父のために三足の草鞋(金貸し&岡場所のオーナー&目明し)を履くアコギな男・相模の軍次から借りたお金が暴利のために短期間で返済不能な金額に膨れ上がったとのこと。
その話を聞いたお頭、ひさかたぶりに「血が騒いだ」のかノッてしまい(←吉五郎・談)、全く顔を隠す気なしの黒頭巾姿で一党を引き連れて軍次宅を襲撃、証文を奪って200両を頂戴し、「我らは東北へ行くので船をもらうぞ」と火盗を撹乱するための言葉を残して(しかも雲霧の紋章を見せ付けて)、立ち去った。

おひさちゃん父娘を預けた忠吉の店先で、おひさちゃんの父・与助の面倒をみている七三と吉五郎が出会い、互いに驚く。
昔、高崎でともに仕事(=盗み)をしていたという旧知の間柄だったのだ。
七三から「実はおひさはおめぇの娘だ」と告げられ、動揺する吉五郎。
高崎時代の恋人が産んだのだという。
そのおひさちゃん父娘の命をタテに吉五郎を脅迫、自分の仕事に引き込もうとする七三。
雲霧一党という組織に身を置いているのに七三の仕事を手伝うことは「掟破り」になるが、おひさ父娘の命を考えると断れない。
それに雲霧一党に居るということも七三に言えない…
一人悶々とする吉五郎だったが、その様子を見ていたお頭が「実はおひさは吉五郎の娘ではない、七三に脅されて与助父さんが口裏を合わせていた」という事実を突き止める。
七三との仕事に向かおうとしていた吉五郎に虚無僧姿で立ち向かったお頭、すんでのところで事実を伝え、思い留まらせることが出来た。
そうとは知らない七三一味、盗みに入った先で待ち構えていた雲霧一党にふん捕まり、朝もや煙る火盗屋敷の前に放置されたのだった。
火盗与力の山田はこれが雲霧の仕業と知り、以前の「船で東北」騒ぎで右往左往させられたことも合わせて「いいように遊ばれた」形になってしまったことに憤懣やるかたない。
一方、吉五郎は江戸を去るおひさちゃん父娘を見送ることなく、お頭としみじみと酒を酌み交わすのでした…

毎回ドキドキの種だった六之助、お頭の配慮で厄落とし。
いいなあ。阿部式部に負けず劣らず部下思いのお頭、素敵です。
これでホントに厄が落とせてたらイイんだけど。

それにしても、お頭の仕事っぷり、惚れ惚れと拝見いたしました。
ジェントルマンな物腰なのに凄味が効いてて滅茶苦茶カッコよかった。
(それに妙にノリノリだったし。(笑))
↓観て観て、去り際のこの笑顔!!
#7-1m
「ワッルい笑顔だなぁ~~!!」って思わず笑っちゃいましたよ。(笑)

お頭とその周辺の人たちとのつながりって其々に深いと思うのですが、中でもやはり吉五郎とは大人の男同志の格別な空気を感じますね。単なる上下関係だけじゃなく、時には精神的に対等に向き合う時もあるんじゃないかなぁ。

☆本日の男前。☆
#7-3m

#7-5m
↑刀といい煙管といい、お道具を大事にお手入れするお頭。
この前、オカダさんを斬った刀か?(^^;)
…この間の一連の所作(特に手の動き・形)が実に綺麗です。
天知茂 | コメント:1 | トラックバック:0 |

素敵な年始

1/1は地元の氏神様に初詣。
境内に入る前に行列が出来てました。
いつもは2日か3日に行っていたので、1日ってここまでの人出なのかということを初めて知りました(^^;
神社からの帰りがけ、本町通りの人気カフェ「三宅商店」にてケーキセット大を頂きました。うううウマ~い!!
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そして三宅商店の福袋も購入してみました。
人気のマスキングテープ小2種・大1種に絵葉書、カレンダー、そしてお得な割引券…コレで500円!
初めて「福袋ってお得!」って思える内容でした。
でで、三宅商店のスタッフさんにお伝えしたのですが、来月、此処でチョコっとマトリョミン体験ワークショップを開催することになりました。
勿論、ケーキとお茶付き!
参加者少なくても三宅商店でケーキが食べれれば幸せさ~~!ってコトで。(笑)
母屋2階でこじんまりやりますよ。
詳細が決まりましたらまたお知らせいたします♪
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1/2は早起きして大阪へ。
先ずは、映画の入場整理券を貰いに梅田ガーデンシネマへ。
17:00上映の「眠狂四郎無頼剣」の整理券を貰いに10:00頃到着したのですが、貰った番号が「5」と「6」。すでに私の前に4人も愛染ファンが!?と本気で一瞬吃驚しましたが、「いや、それはきっと雷蔵ファン」と我にかえりました。(笑)
(後で会ったwariさんにもツッ込まれました^^;;)
スカイビルを出てから阪急で嵐山へ移動。
「フミヨとマチ子」の相方・wariさんと一緒に電気・電波のまもり神・電電宮と車折神社内の芸能神社に詣でました。
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去年に続いて今年もお参り出来てひと安心。
前日までの風と寒さが和らいでて大変助かりました。
去年詣でたときと同じく、四条大宮駅近くの中華料理店でお昼を頂きましたが、此処は美味しいしお値段の割にガッツリ食べれるし、非常に満足でした。
美味しかったし楽しかったし…wariさん、お付き合いくださいましてありがとうございました!

梅田に戻ってから大急ぎで梅田阪急へ。
予想以上の凄い人出!エスカレーターに乗るのにも行列に並ばなければならなくて吃驚(^^;
人の群れにもみくちゃにされながらもずっと前から欲しかったお財布をゲット!
人々に翻弄されながらも予想以上に早くお買い物が終了したので、阪急グランドビルのナカイ楽器にいらっしゃるkatapieさんに年始のごあいさつをすることが出来ました。
ついでに例の曲を店先で奏でちゃいました。(笑)
いつもと違うテルミンだったせいかかなりのへなちょこ演奏でしたが(爆)

これまた大急ぎで梅田ガーデンシネマへ移動。
天知ファン大先輩お二方と一緒に、念願の「スクリーンで「眠狂四郎無頼剣」を観る」が実現!!
ああ・・・愛染様ーー!!!
…映画終了後、今まで感じたことが無いほどの虚脱感…しばらく立ち上がれませんでした(笑)。
そのせいかどうか分かりませんが、今朝、背中が痛かったりところどころが筋肉痛だったりと身体がおかしなことになっちゃってました(笑)
鑑賞後、韓国料理店で楽しくお食事。
天知先生のみならず映画等様々なことに造詣が深いお二方のお話を聞くだけでも大変楽しかったです。

嗚呼、今年は初めから眼福だし美味しいし楽しいし!!
ワタクシ、今度の節分から大殺界&天中殺に突入ですケド(笑)、皆様のおかげで素敵な1年を過ごせそうです(^^)
皆々様、今年もよろしくお願い致しますね~~~!!m(_ _)m
すこ~し天知先生的話題入り(笑) | コメント:0 | トラックバック:0 |

よくやった!そしてあけましておめでとうございますm(_ _)m

あけましておめでとうございます!
皆様にとって幸多い年になりますように・・・
今年も何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m


さてさて!
先程、ジルベスターコンサートのカウントダウンをリアルフミヨちゃんとともに年越しソバ茶を飲みながら拝見いたしました。
(クラシック音楽にさほど造詣が無いリアルフミヨちゃんにとってもこのカウントダウンは楽しみのようです^^)
前回のカウントダウンはまことにモヤモヤ感の残る結末でございましたが(笑)、今年は見事に0:00キッカリにフィニッシュ!&紙吹雪バーン!で涙出ました。
11:58から時計の画が大映しになって否が応でも気分を盛り上げてくれまして、残り1分を切ると「今年はどうかな・・・終われるかな!?」と手に汗を握り…最後の15~10秒で「うわぁ、終われるよ~~~!!イケるよ~~~!!!」と確信、超興奮しちゃって胸が震えるとはまさしくこれかと実感できるくらいブルブルしちゃいました(笑)
因みに、今回のカウントダウンの曲はホルストの組曲「惑星」より木星。
NASAの映像を映しながらの演奏…映画「ライトスタッフ」を思い出しました。
そして、新年になってからの一曲目は「美しく青きドナウ」。今度は映画「2001年宇宙の旅」を連想。
「ライトスタッフ」はジェフ・ゴールドブラムが出てるし、思った以上に素晴らしい映画だったのでもう一回観たくなりました。
「2001年宇宙の旅」は私には難解すぎて…(笑)
誰かの解釈を読んで「あー、なるほどね!」と腑に落ちたクチです(^^;;

それにしても、前回のこともあるし今回の指揮者さんはプレッシャー大きかったんじゃないでしょうか。
ずーっと指揮台の時計を見ていたように思います。(^^;
無理なく自然な形でフィニッシュ出来て、ホントに凄かった。感動したです!!
いつか私もあのホールで年越ししたいなぁ。
そして、新年になったとたん東フィルの方々が被り物を装着するのを生で観たいぞ~(笑)
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