おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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マトリョミン検定1級試験

昨日は「保持者は世界に3名のみ」「超難関」と言われるマトリョミン検定1級試験の日でした。
申し込みをした時にはまだまだ日があると思っていたのに、日々の忙しさに追われているうちに「もう今日!?」という感じ。(^^;

今回は時間に余裕がありましたので駅前の美容室でアップスタイルにセットして頂いてから出発。
京都まで出て、マトリョミンアンサンブルでご一緒している方からチケットを頂いた「にゃんとも猫だらけ展」を観に京都伊勢丹の美術館「えき」KYOTOへ。
美人画の中の猫さんとか、着物のどくろ柄をよーく見てみると猫を組み合わせて作ったどくろ柄だった…とか、八代目市川団十郎の涅槃図仕立ての死絵の中で大泣きしている猫さんとか…歌川国芳の作品を中心に、浮世絵に描かれた猫さんの絵がてんこ盛りでした。国芳も猫さんも好きなのでとても楽しめました(^^)

大阪へ移動してからMCに使うスケッチブックを立てるための譜面台を持参しわすれたことに気付き、阪急グランドビルのナカイ楽器へ行ってみましたら、なんと移転のため此方での営業が最後の日とのこと!
タイミング悪くマイミクさんのお顔を拝見することは出来ませんでしたが、ちょくちょくお世話になった楽器屋さんでしたのでこういう日に尋ねることが出来てヨカッタ。
そして今度はインターネットカフェへ移動。
会場に入る時刻までには時間がありましたので、カフェのブースで練習しよう!という魂胆です。
しかしとても込み合っていて「喫煙席ならブースが空いてます」とのことだったので泣く泣く喫煙フロアへ。
実はMCの原稿を書いていたものの全くと言っていいほど練習していなかったので、どうしても此処で練習しておきたかったのです。(人前で喋るのが超苦手なので…^^;)
案の定、初めて通して喋ってみるとグダグダだったせいもあってかなり時間がかかってしまって吃驚&焦る!(笑)
こりゃあかん!…とギリギリの時間まで何度も喋り通し続け、いよいよ会場の中之島公会堂へ移動。

試験の定員は5名…どのような面子が?
と思って行ってみると、皆マイミクさんでした(笑)
試験開始前に皆で手を重ねて「ファイト、オー!」しましたよー(^^)
4~2級までの試験は「部屋にT先生と私の二人きり状態」だったのですが、1級の場合は聴衆を入れた持ち時間15分のコンサート形式(マトリョミン演奏に関するレクチャーも含む)。
どのようなお客様が来るのかな?…と思ったら皆マトリョミン弾きやし、知り合いが殆どやし!!(^^;;
楽器のことを全く知らない人相手とかだったらやりやすいのですが、楽器のことをよく分かっている&しかも知り合いが聴衆というのは何ともやりにくくて正直気が重かったです。(楽器をよく知っている人に向かって「聴衆は楽器を見るのが初めて」という前提で説明を喋らないといけないのですから…^^;;)
が、いざ始めてみると開き直れたのか(!?)意外とツルツル~っと喋れて自分でもすこし吃驚しました(笑)
演奏の方も…勿論無傷ではありませんでしたが(弾きながら「アタタ…」と思う箇所はチョコチョコありましたが)あの状況下であったことを考えると納得できる出来であったと思います。
とりあえず、終わった後に「やりきった感」を感じることが出来たので自分としては気分はスッキリしています。
他の参加者の演技も拝見しましたが、演奏にも選曲にもMCにもそれぞれ「その人らしさ」がすごく出ていて面白かったですし大いに勉強にもなりました。

一週間後までには結果が届く筈…しばらく「心臓に悪い」日々が続きそうです(^^;;;
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テルミン&マトリョミン | コメント:0 | トラックバック:0 |

心のパワーチャージ

昨日は午前中の仕事が終わってから倉敷でマトリョミン教室。
夜には美輪様の音楽会に出かける予定だったのですが、日ごろの疲れが出たのか帰宅してから凄くしんどくなって「どうしよう…」と思ったのですが、頑張って出かけて本当に良かった。
身体中を優しく包み込んでくれる叙情歌、様々な思いに胸震わされる代表曲、人生のドラマを一曲の中にギュッと凝縮しているシャンソン、そして美しい舞台美術…歌を聴きながら何度も嗚咽してしまいました。
歌詞も勿論ですが、訳も分からず涙がこみあげることもあったりして…あの舞台に上がったことがある人ならよく分かると思うのですが、あの広い舞台にただ1人居るだけなんだけど凄い存在感でした。
お話も凄く面白くて気付くこともあったりして…最後には「ああ、明日からも頑張ろう!」って気持ちになれる音楽会。
帰る頃にはしんどさは何処かに飛んで行ってました(笑)
今、何かに悩んだり苦しんだりしている人にこそお勧めしたい音楽会でした。

美輪様との初めての遭遇は大学生の頃、「黒蜥蜴」の舞台を観に行ったときでした。
榎木孝明さんの明智小五郎目当てに行ったのですが、美輪様の緑川夫人と三島由紀夫の脚本の方が印象深かったという…(^^;
美輪様といえば「スピリチュアル」なイメージを持たれる方が多いと思うのですが、私はそういう面よりも書籍の方から入って行ったクチで、彼女の美や文化に対する想いに大いに共感しているのです。
「人間は精神と肉体でできています。肉体を維持するためのビタミン剤や栄養補助食品は過剰なくらい出回っているし、それらのものに関しては、あなた方もとても敏感に反応する。なのに、もう一方の精神を健やかに維持するものに対して、あまりに無頓着です。
では精神におけるビタミン剤や栄養補助食品に匹敵するものは何か?それこそが『文化』なのです。」
という一節が強く脳裏に焼き付いています。
美と文化に出来る限り沢山接して自身に取り込み、生活に活かしていく…それが大いなるテーマとなりました。
そんな、美と文化が日常に活かされ、溢れていた時代の名残を感じたいがために近代建築を好んで観るようになったのかもしれません。
今では「無駄」と排除されるようなところにまで意匠が施されているのを発見すると何とも嬉しくなると同時に今は失われてしまった「必要ムダ」が再び見直されるときは来ないのだろうか…と寂しい気持ちにもなります。


さあて、美輪様のおかげで心のパワーチャージは出来ましたので、今日一日―――「超難関」と言われているマトリョミングレード試験1級に頑張って臨もうと思います!
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薔薇と迷宮

昨夜、福山のサロン「薔薇と迷宮」へ行ってまいりました。
サロン「薔薇と迷宮」…サロンという形式でカフェ・バー・ブティック・ワークショップ・音楽・多種多様な赤い泉。(ブログより拝借)
そもそもの始まりは、この前の尾道プチ一人旅の後で「ネコノテパン工場」について書かれているサイトやブログを巡っているとき、とあるブログの端にあったリンク集にお店の名前が載っているのを発見したことから。
「なんて素敵な店名なんだろう!」とネットで調べてみるうちにmixiやtwitterでオーナーさん発見、メッセージ頂きましてサロンへお伺いすることになったのでした。
なのに…家を出るとき慌てたせいか肝心の地図を忘れてしまい、約50分彷徨う羽目に。(笑)
おぼろげな地図の記憶を手繰り寄せつつなんとか到着したときはホッとしました(^^;
だけど道に迷ったおかげで昭和レトロな街並みを発見出来たり脂肪燃焼ウォーキングが出来たし…ヨカッタのかも。

オーナーさんはゆったりおおらかで好奇心旺盛そうなとても素敵な方で、お店もブログのお写真を拝見して想像していた通り、ちょっぴりレトロと耽美と大人可愛い雰囲気が一体となった、これまた私好みの素敵な空間でした。
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この薔薇テーブル、お手製ですって!
聞けば、今日からチョットの間お店がお休みになるとのこと、ドンピシャなタイミングでまるで引き寄せられたかのように訪ねることが出来て吃驚!
嗚呼、これこそまさしく「ご縁」と申しましょうか…ありがたいことです。
フミヨとマイヤの来訪を殊のほか喜んで下さり、私も嬉しかったです。
居心地良くてすっかり長居してしまいました。

来月はじめの「デコアートなエコバッグ作りワークショップ」と占いの予約をして帰りました。楽しみです~
☆サロン「薔薇と迷宮」
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おのぼりレポ

先の日記に書いたように、旧岩崎邸を観たいというリアルフミヨちゃんのお供でおのぼりして参りました。
午前中のお仕事が終わってから新幹線で向かいまして、夕方にホテルに到着。
このまま近所で夕食とって寝るだけ…ではあまりにも味気ないので、東京タワーに行ってみることにしました。
今まで「行ってみたいなあ」と何となくでも思っていたのですが、なかなか行くまでに至らなかったので「やっと」ってカンジです(^^;
到着した頃はまだ夜景を観るほどの暗さではなかったので、以前から興味があった蝋人形館に行ってみました。
この蝋人形館といえば、私にとっては江戸川乱歩の「黒蜥蜴」を高階良子がコミカライズしたものに出てきた場所…というイメージ。(確か、「エジプトの星」というダイヤの受け渡し場所が東京タワーの蝋人形館だったと記憶している。)
不気味で陰惨な雰囲気をイメージしていたのですが、今はそうでもないらしく、いきなりマリリン・モンローやらマドンナやらブラピやらマレーネ・ディートリヒやら三船敏郎やらジュリア・ロバーツやら猿の惑星やらジョン・ウェインやら…がゴチャッと一同に飾られているコーナーに遭遇し、度肝を抜かれる。(笑)
…似てるのか?リアルフミヨちゃんはモンローの胸が小さいとかエリザベス・テーラーはちょっと違うとかいろいろ言ってましたが。(^^;
何だか、パラダイス(@探偵ナイトスクープ)の香りがするスポットでした。(笑)
蝋人形館を出て食事を済ませた頃には丁度良い塩梅の暗さになっていたので大展望台に上がってみました。
土曜の夜だったからか分からないけれどとにかく凄い人出で、地上150メートルの大展望台よりもさらに上、250メートルにある特別展望台へは約60分待ちという状況でしたが、折角なので行ってみることにしました。
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待った甲斐があったです。凄く綺麗だった~~(^0^)
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行きは地下鉄でしたが、帰りはリアルフミヨちゃんの腰がヤバそうだったのでタクシーを使いました。
場所柄、いろいろな近代建築が目に入って密かに嬉しかったのですが、「明るかったらもっときちんと観れたのに…」と少し残念に思ったりもして。
今度のおのぼりの際には久々に近代建築めぐりしたいものです。

翌日は国立劇場での歌舞伎鑑賞教室の前に靖国神社に参拝。
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いつも神社でやるような「お願い」をする気になれず。この国を善き方へ導いてくれるよう願うので精いっぱいでした。
遺品などを収蔵・展示している「遊就館」にも行ってみました。
手記とか花嫁人形とか…もう胸が痛みますねえ。この世にこうして居ることが出来るのも先人たちのおかげなんだとしみじみしました。
あと、行ってみて分かったのですが、遊就館はあの伊藤忠太が顧問となって作った帝冠様式の建物だったんですね。
内装がいかにも昭和初期な意匠で思わぬ目の保養でした。
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神社を出た時にも帝冠様式の代表的建物である九段会館をチラッと見ることが出来ました。

さあて、今回の旅のメインは旧岩崎邸…ですが、私にとってはこちらですよ!国立劇場の歌舞伎鑑賞教室!!
愛之助さんの鳴神上人、孝太郎さんの雲の絶間姫、松嶋屋「Beauty」ペア(勝手に命名^^;)ですよ~(^0^)
・・・と、その前に澤村宗之助さんの「歌舞伎の見方」があったのですが、一般のお客さんを舞台に上げて色々体験させるのが殊のほか面白くて、何度も笑いが起こっていました。
実際に素人がやるのを目の当たりにすると、ツケ打ちにしても効果音の太鼓にしても、どれもこれも専門の人って凄いんだなぁってあらためて実感できますね。
さてさて、「鳴神」。
愛之助さんの上人様・・・はじめは生真面目で気高くていかにも「ストイックです」な感じだったのが、雲の絶間姫の恋愛話についついひきこまれて聞き入っている様が何だか可愛らしくて此方までほのぼの(*^^*)
姫の(仮)病を介抱している拍子に生まれて初めて女性の胸を触ってしまったことで上人様にスイッチが入ってしまったトコからが俄然面白い!(笑)
「あっさりせず、かといって行きすぎないよう、その辺のバランスが難しい」とおっしゃっていましたが、うんうんナルホド、色っぽいシーンなんだけどきわどくなりすぎてなくて絶妙の塩梅だったと思います。
(しかし、スイッチが入ってしまってからの目つきとかもう…「イヤ~、上人様~!!」って心の中で絶叫してました、ワタシ。(笑))
孝太郎さんの雲の絶間姫も良かったなぁ。「私の言うことがきけないのッ!?」ってな具合にキッと睨んで、上人様は大弱り・・・ってな夫婦漫才(!?)的なやりとりが面白かったですねえ。文屋豊秀も尻に敷いちゃうんだろうなあ、雲の絶間姫。
しかし雲の絶間姫、すごくアグレッシブというか、いくら一途な恋の力とはいえ・・・「姫」にしては凄いキャラじゃないですか?自分の魅力が良く分かってて色仕掛けもお手のもの、なんだか峰不二子みたい。怖い女だなぁって思ってしまいました(^^;
それにひきかえ、このお話だけ見てみると「ヘソまげて世の中を日照りにして人々を苦しめる困った御人、雲の絶間姫に騙されて当然」と思われそうな上人様ですが、「戒壇院建立を条件に御男子出生を祈祷」してキッチリ仕事を仕上げたにもかかわらず約束を反故にされた上、ああいう恥ずかしい方法で術を破られちゃう・・・というのを観ていると何だか可哀想に思えたりもして。

こういう色っぽいシーンがあるものも大らかに表現出来る歌舞伎ってやっぱりイイなあと思いました。
姫に騙されたと知って怒り狂って雷神と化した上人様の怒りの六方、カッコよかった!
「怒りの表現が凄いねー」ってリアルフミヨちゃんも感心していました(^^)

「鳴神」の感想を語りつつ、今度こそこの旅のメイン・旧岩崎邸へ!
私自身も近代建築ファンなので、このJ・コンドルの傑作をいつか拝んでみたいと思っておりました。
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以前にTVで詳細な内装を観た事がありましたが、実物はさらに素晴らしかった。
断片的に切り取られたものを観るよりも、実際にその場に立って見渡してみるとコンドルの折衷主義がよく分かって面白かったです。(「和」と「洋」を融合させるために「中東(イスラム)」の様式も使った、というトコになるほど~!と感心。)
ガイドさんの分かりやすく懇切丁寧な解説のおかげもあって十分堪能することが出来ました。

岩崎邸の中にはこの「アカンサス」をモチーフとした意匠があちこちに施されていました。
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(アカンサス…古代ギリシア時代からヨーロッパでは装飾文様として愛用されてきた植物。それがインド、中国を経て日本に伝来し、唐草文様となりました。)
お札にもアカンサスの模様がある、とのこと。是非確かめてみてください(^^)

最後に渋谷のヤマハに立ち寄りまして、以前から欲しい欲しいと思いつつなかなかゲットするまでに至らなかったミュージカルソウ(音楽用のこぎり)をついに購入!!(^0^)/
一応木とテグスで出来た弓も付属していたのですが「バイオリンの弓も買われますか?5000円からありますけど・・・」と言われて「あー、バイオリンの弓は持っていますから…」と買わずに帰ったものの、いまさらながら自分の弓を使うかどうか迷ってます(^^;;
5000円からの弓ぐらいでイイの?って思うと・・・私の弓はバイオリンやっている人からすれば微々たる額のものですケド、5000円の弓と比べるとコチラのは60000円の弓なので何だか勿体無いような気がしちゃって。
4/4サイズは大きすぎるようですし、安い1/4サイズのものでも購入しようかな、と検討しております。
何はともあれ、今月末のマトリョミングレード試験が終わるまではおあずけですが・・・
歌舞伎 | コメント:2 | トラックバック:0 |

おのぼりさん

只今、ホテルロビーにあるPCにてネット中。
竜馬伝にハマってるリアルフミヨちゃんが「岩崎弥太郎の家を観たい」と言い出しまして、近代建築好きの私も以前からコンドル作の岩崎邸は一度観てみたいなと思っていたので便乗しちゃいました。
これからずっと行事続きで秋になっても行けるかどうか分からないし・・・と思ったらもう今日明日しか日にちがあいていなかったので急遽行くことにしたのでした。
んで、考えてみるとちょうど現在、国立劇場で愛之助さんが孝太郎さんと歌舞伎鑑賞教室で「鳴神」演ってる!!
せっかくおのぼりするのだから観なくてはッ!ということで、明日は愛之助さんの鳴神上人を観に参ります(^0^)

今日は東京タワーに行ってまいりました。
夜景が綺麗でした~(^^)
んで、蝋人形館にも行ってみましたよ。(笑)
蝋人形館と言ったら、私にとっては幼いころ読んだ漫画「黒とかげ」(画・高階良子)のイメージなんですケド、あの漫画のようなエグイ人形はなかったなあ。(ちょっとガッカリ?/笑)
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尾道プチ一人旅

きっかけはコンビニで見つけたこの本。
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「倉敷歩きに良さそうだ」と思って購入したのですが、読んでいるうちに尾道に行ってみたくなり、福山でのマトリョミン教室の後、足をのばしてみました。
今回はどういうコースで回ろうか…とアレコレ考えてみたのですが、「尾道七佛めぐり」のページに心惹かれて今回のメイン決定。
尾道の旧市街地には25か所の寺があるのですが、その中でも平安の時代から守られてきた由緒ある7つの寺を巡って、7種類の御利益をいただく…というのが「尾道七佛めぐり」。
7か所全ての御朱印を集めると「満願成就」の印を押してもらえて、御朱印帳をディスプレイできる掛軸がもらえるとのこと。以前から御朱印集めてる私にはなかなか美味しくて興味深い企画です。

レトロバスで「浄土寺下」で下車して行脚開始。

出発地点は潮の香り
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先ずは、「技芸上達祈願」の海龍寺。
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今月末にマトリョミングレード試験を控えているワタクシとフミヨちゃんには願ったりかなったりのお寺です。
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千手観音様の前で一曲献上致しました(^^)

「必勝祈願」の浄土寺。
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足利尊氏が必勝祈願をしたお寺です。御本尊は十一面観音ですが、愛染明王も祀られてて、アマチストとしてはちょっとドキドキ。(笑)
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お地蔵さまの頭が気になりました(笑)

「健脚祈願」の西國寺。
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でっかいワラジがある仁王門。
御本尊は薬師如来。(「不動明王の護摩」を行うのでお不動さんもおわします^^)

「合格祈願」の大山寺。
ウッカリお隣の神社に侵入してしまい、庭掃除をしていたおばさんから「御朱印はお隣ですよ~」と教えていただく。(笑)
そういえば、お隣の神社は天満宮だった。昔は神仏習合で一緒だったんだけど別れたんだと。(そのおばさん・談)だから「合格祈願」なのかな。
御本尊は大日如来。

ロープウェーに乗って千光寺山山頂に登り、展望台でしばし下界を眺めて休憩。
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フミヨも展望台で撮影。
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文学の小道を通りながら下り、「開運厄除祈願」の千光寺へ。
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「日本の音風景百選」に選ばれた鐘楼「驚音楼」のトコでベンチに座り、ふと横を見ると此処にも愛染明王様が居て吃驚。アマチストとしては嬉しい。(いや、愛染様とは違うから!^^;)
此処に居たニャンコが懐こくて可愛かった♪♪ナデナデしました。

結構時間が迫ってきたので早足で移動。
親切なおじさんに天寧寺への道を教えてもらって向かう道すがら、こんなお店を発見。
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閉店してて残念…

「病気平癒祈願」の天寧寺。
此方の御本尊は釈迦牟尼仏。御本尊の後ろの障壁画がとても立派でしばし見入りました。
別棟にある五百羅漢も一見の価値アリ。目黒の珍寺(!?)五百羅漢寺を訪ねた際のことを思い出しました(笑)。

さあ、最後の持光寺へ…なのですが、向かう途中に「ネコノテパン工場」に寄り道。
ネットでこのパン屋さんの存在を知ったのですが、その心惹かれる店名とボイスでmandarinaholic-kさんに勧められたのとで、是非そのお店の存在とパンのお味を知りたかったのです。
住宅が密集した細い路地の坂道を登りながら「…ホントにこんなところにパン屋さんがあるの?」と思ってたトコに案内の小さな看板を発見。「やっぱりあるんだわ!」とずんずん進んでいくとありました!こぢんまりとした素敵なパン屋さんがひっそりと…
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戸を開けて人が一人入るともう定員いっぱい。一人ずつでないとパンを選んだり買ったり出来ないという「ネコノテ」というより「ネコノヒタイ」なお店ではありますが、このひっそり感と雰囲気がなんともイイのです。
パンを選んだら、左手の壁にあるのぞき窓みたいな小さい戸を開けてお支払いをします。
帰りがけに数個頂いてみましたが、美味しかった!
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「延命祈願」の持光寺。
御本尊は五劫思惟 阿弥陀如来。
「五劫思惟」といったらあの頭がアフロヘアーみたいになっている仏像ですよね!?これは見て帰るべきだった(^^;;
此処で「七佛めぐり」ゴール!!だったのでそっちの方へ気を取られていました(^^;;
めでたく「満願成就」の印を押していただき、御朱印がそろった色紙を飾れるようにするものも頂くことが出来ました(^^)
御朱印をコンプリート!
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そしてこういう風にして飾っております(^^)
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折角来たのだから、お寺以外の箇所も…と思いまして、アイスクリームで有名な「からさわ」へ行ってみました。
クリームぜんざいを注文。
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甘すぎるあんこが苦手な私にとって、このぜんざいの甘さは「甘すぎず・薄すぎず」の絶妙な具合で
とろけるウマ~~~!!


最後はちょっとレトロな佇まいのやまねこカフェでマサラチャイをいただきました。
ちょっくらフミヨを紹介して帰りました(笑)

駅から出たとたんに大好きな近代建築がドーンと目に入った時点でハート鷲掴みで、タイムスリップしたかのような昭和の街並みの中、人々の生活の息吹きを感じながら歩くのが凄く楽しくて、ものすごくツボでした、尾道。
(倉敷も美観地区散策以上に、古い町並みの中に人々の暮らしが感じられる本町通りをブラブラするのが大のお気に入りなのです。^^)
今回はお寺巡りがメインでしたが、まだまだ行ってみたい所がいっぱいあります。
また行くぞー!(ネコノテパン工場のパン、また欲しいし^^)
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春のバラ祭り

昨日は木曜日なので半ドン…のはずなのですが、月初なのでレセプトのため居残り仕事の日でした。
が、先月末に〆てから6/2には殆どの作業が終了していたので早く帰れることに。
折角の機会だし良いお天気だし、帰り道に立ち寄れるRSKバラ園の「春のバラ祭り」に行ってみることにしました。

先月から始まっているバラ祭り、はじめの頃は気温が低かったせいで「まだあまり開花してない」という感想を耳にしていたのですが、ここ最近の暑さのおかげか満開(というより、盛りすぎかけ?)でした。

チケットを購入して入園すると、眼下に広がる色とりどりのバラの花たちにしばし絶句。
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一つの花に様々な色が入っている品種が目をひきました。
「ルンバ」↓
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「カレイドスコープ」↓
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吹奏楽やっている人ならピンとくるかな?
「サラバンド」↓
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「ブラスバンド」↓
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このバラ園にあるのは400品種・15000株のバラ。
全ての種類を網羅するのは絶対に無理なのでこれだけでもお楽しみください(^^;;
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イングリッシュローズも綺麗でした。
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菖蒲園はまだまだのようです。
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今回のお伴はマイヤちゃん。
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園内いたる場所にあるベンチでバラの花を眺めたりお昼寝したりお喋りを楽しんだり読書したり…皆さん、様々に楽しんでいる様子。
私もiPod+携帯スピーカーで伴奏を流しつつ、しばしマイヤを奏でました♪

帰りがけ、薔薇ジャムと薔薇羊羹を買って帰りました。
京都の「キエフ」で購入した薔薇ジャムが底をついて「乙女紅茶」(笑)を楽しむことが出来なくなっていたので、こんな近所で薔薇ジャムが手に入って(しかも数種あって)ウレシイ(^^)

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秋のバラ祭りも機会を逃さず行ってみたいと思います。
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