おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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ハードだけど、充実

最近なんだかお疲れ気味。
職場等、私の周囲の人たちも皆お疲れ気味だったりお腹こわしたり…夏バテなのでしょうか。
やらなきゃならないことがいっぱいで、何処から手をつけていけばイイんだろう…と思いつつ夜な夜な作業するのですが、思うようにはかどらず…→睡魔に襲われて、這いずるようにベッドへ→朝起きて「なんも出来んかったなぁ」と後悔…という毎日。(平均睡眠時間、約3時間)
昨夜は平賀源内先生の策略(!?)に乗って、うなぎを食べました。これで元気回復出来ればヨイのですが。

日曜日は
午前中:高松でマトリョミン教室→午後:倉敷へ戻って吹奏楽の合奏→夜:岡山でマトリョミンを教えているpieni..の学園祭でマトリョミン演奏
…と、なかなかハードな一日でした。
高松教室では、初めて生徒さんと私とでアンサンブルを演りました!思った以上にクリアーな音色♪
クローズド→オープンの動きが出来なくて四苦八苦していた彼女がこんなに弾けるようになるなんて…と感動。まだまだ課題はたくさんありますが、徐々にでも成長してくれてる様子に嬉しくなりました。
帰りがけ、琴電の駅で発見したポスター。
20100725-3.jpg
トークショー!?と思って見たら愛之助さんのお名前は載ってませんでした。(^^;;
愛之助さんが来られるなら私も頑張って海を渡ろうと思ったのですが…しかし、玉藻公園で「築城せよ!」ってなかなか素敵かも。

お昼の合奏では久々にしこたま吹きました~
あのフィナーレを何度もやられると死にますね(^^;体力不足を痛感。
近頃のお疲れモードも相まって、体の芯から力が無くなっていくのが良く分かりました(笑)
だけどたまにこうやってドカンと沢山吹くとスタミナがついてくるような気がします。

夜はいつもお世話になってるpieni..の学園祭へ。
pieni..の講師紹介、ということで頑張って制作したコレ↓を持って参りました。
20100725.jpg
「漫画描いて」というリクエストでしたので、ちょっと少女漫画チックにしてみました。(笑)
リコーダー、ウクレレ、お琴…先生と生徒さんによる発表や写真、刺繍、レザークラフト等の展示を観つつ、pieni..にはホントにいろんな講座があるなぁ~とあらためて感心。
料理系講座の先生によるお料理も相変わらず激ウマ(^0^)
私もマトリョミンを弾かせていただきました。天知先生の御命日が近いというのもありまして、アノ曲も弾きました♪「懐かしい曲、聴けたわ」と仰ってくれた方が居て嬉しかったです。(*^^*)
イベントの締めくくりはやっぱりバレエ講座の発表。
20100725-2.jpg
今年は綺麗な衣装とティアラ付きで!素敵~(^^)いいなあ。

ハードだったけど充実の一日でございました。
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発表会、終わりました♪

バレエの発表会、無事終了いたしました~

朝、会場入りして早速OPP(=お腹ピーピー(笑))になるわ、メイク道具一式入ったボックスを自宅に忘れて来ていることに気付くわ、一連の出来事に動転したのか(笑)、ケータイを何処かに置き忘れて本部に届け出られるわ…と始めからかなり散々な滑り出しでしたが、「これは舞台で何か起こらないように気をつけろっていうお知らせかもしれん」と思って臨んだおかげか、大きな事故も無くなんとか踊りきることができました(^^;;
今回は大人組6人のうち2人が初舞台で、舞台袖で超緊張!出番前に私達「チーム上手(かみて)」で「ファイト・オー!」やって出ました。(^^)/
リハーサルのとき横のラインがガタガタだったのが本番では良くなっていたなと思ったのですが、打ち上げのときにDVDを観てみると腕の上げ下げのタイミングが揃っていなかったです(T T)
此方が良くなったと思ったら今度はあちら…って感じで、なかなか全てうまくいくってわけにはいかないですね。
去年はキャラクターダンスだったのでトゥシューズで踊るのが久し振りで、トゥシューズで踊ることの難しさをあらためて痛感…今年もいろいろ課題をいただきました。

今年は始めから2曲目で出番が終わっちゃったので悠々と舞台メイク落として、水道で頭洗って、じっくり普段メイクして、楽屋片付けて…で、メインプログラムの「海賊」ディヴェルティスメントを客席から拝見しました。10ウン回発表会に出てて、客席から観るのって今回が初めて!
一昨年よりも去年、去年よりも今年…皆の成長ぶりには毎年毎年驚かされます。すごいすごい!!
大好きな花園のシーン、初めて出た発表会のときも「いいなぁ~」って眺めていたものですが、今回のを観ながら「あの頃からすると隔世の感があるなあ」と目頭が熱くなりました。
マイミク・*♥ょん♥*さんのメドーラ、客席からシッカリ観れてよかった
舞台上での存在感、すごかったです。

一夜明けて、スタジオへ衣装返却に行ったとき、大人クラスメンバーで近所のかき氷屋さんでプチ打ち上げしました♪
また来年も一緒に舞台に乗れるといいなあ。
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七月大歌舞伎(松竹座)・夜の部

今年の3月から歌舞伎ファンに復帰した私に職場の後輩も「歌舞伎観てみたい!」と言ってくれるようになり、「じゃあ一緒に観に行こう」と言っていたトコに松竹座の七月大歌舞伎の案内が。
愛之助さんも仁左衛門さんも拝める!是非これで歌舞伎デビューをッ!!
…ということで、私と彼女の都合を合わせて行って参りました(^0^)/
彼女とは昼の部を観ることにしたのですが、折角なので私だけ前日乗り込みで夜の部も拝見。
実は松竹座は今回が初めて。
第一次マイブームの時は大阪で歌舞伎を観るといったら中座で、だったのです。
劇場の内部は勿論、お弁当の手配とか売店のこととか・・・後輩連れて行く前に知ることが出来てヨカッタ(^^;

夜の部のお席はナント最前列(@0@)
役者さんの息遣いや肌の肌理まで見えるような生々しさといいますか迫力といいますか…とにかく凄い凄い!もう圧倒されっぱなし。特に眼の動きや輝きがとても鮮明に見えて、表情の演技がとてもダイレクトに伝わってくるように思いました。ダンスの場合は足先が見えないしバレエはコール・ドの動きが分かりにくいので前の席は遠慮するのですが、歌舞伎はイイものですね(^^)

<夜の部>
「双蝶々曲輪日記」
独立して上演されることが多い八段目の「引窓」は観たことがあるのですが、今回は三段目「井筒屋」、四段目「米屋」、五段目「難波裏」、そして八段目「八幡里 引窓」と、其処へ至るまでの話を観ることが出来てスッと腑に落ちる思いでした。
「引窓」だけでも十分胸に迫る感動的な物語なのですが、いくら濡髪長五郎が殺人を犯してしまった理由を事前に読んでいても、文字だけの情報だと彼の人格を慮るよりも「殺人犯」「逃亡者」という色眼鏡で見てしまう。やはり一連の流れを実際に観ることで長五郎がどういう人であるのか、その「人としての大きさ」がよく分かりましたし、そのことで「引窓」の味わいが幾重にも増しました。
もうね、「引窓」前半の嫁姑の和気藹々っぷりとか侍になった十次兵衛一家の喜びように此方までほのぼの嬉しい気持ちになっていればいるほど、後半の展開に胸を締め付けられるんですよね…(T T)
仁左衛門さんの十次兵衛の巧さは勿論なのですが、竹三郎さん演ずる、継子と実子の間で揺れる母・お幸に何度も目頭が熱くなりました。ホント、母親ってありがたく、哀しいものですね…

さて。まじめな感想はここら辺で。(笑)
愛之助さんの山崎屋与五郎!現れていきなり流血してるわ髪乱れてるわ服破れてるわ…「流血窮地萌え」(=贔屓キャラが流血したり拉致られたリ死にそうになったり…と、窮地に陥ると萌える)のワタクシ、御姿を観たとたんに激萌え!!!でした(^^;
「立っている風情だけで若旦那に見えないといけないのが難しい」と番付の「楽屋探訪」に書かれていましたが、課題クリアでしたよ~
非力な若旦那だけど愛しい吾妻を救おうと頑張る姿が健気でしたねえ(*^^*)
春猿さんの吾妻と寄り添う姿はそれはもう絵のように美しゅうございました。
(しかし、孝太郎さんの都に指の怪我を手当てしてもらう2ショットシーンでは「やっぱ松嶋屋「Beauty」ペアはええのう」とも思ったりして(^^;;))

「弥栄芝居賑」
関西・歌舞伎を愛する会30周年記念で澤村藤十郎さんが構成された、華やかな一幕物の作品。
道頓堀の芝居小屋の前――太夫元や芝居小屋、芝居茶屋といったお客を迎える者たちと贔屓客たちとが次々と舞台上に現れて祝儀を述べ、さあこれから芝居を楽しみましょうと一同小屋へ入っていく…という趣向。
芝居好きの若旦那の御供でやって来た丁稚が「お腹が空いた」と駄々をこねているトコへ現れたのが、愛之助さん&孝太郎さん、即ち「松嶋屋『Beauty』ペア」(笑)の団子屋夫婦。
うぬぅ、美しすぎる…団子屋の主人!
気前の良い若旦那のおかげで皆に団子が振舞われることに…で、俳優さんたちが客席に向かって手拭いを投げて下さったのですが、運よく目の前の吉弥さんが此方へポーンと投げて下さって、遠近感覚の乏しい私でも(斜視で両眼視出来なくて立体感が乏しいので、球が飛んでくる球技とか苦手なのです。)スポッとキャッチすることが出来ました!!
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それだけでも大興奮なのに、愛之助さんがド目の前に立たれて此方の席のあたりを見られたのでさらに心拍数ドーン!(笑)もうもう、きっと凄いアホ顔してたわ、私。(しかも手ぬぐい握りしめて^^;;;

「関西・歌舞伎を愛する会」の前身である「関西で歌舞伎を育てる会」結成当時、とても厳しい状況であった関西の歌舞伎を盛り上げようと尽力して下さった澤村藤十郎さん…私が歌舞伎ファンをお休みしている間にご病気で御姿を観ることができなくなっていて寂しく思っていたのですが、番付ででも最近の様子を見ることが出来て安堵しました。
実は、私が歌舞伎を観はじめた頃、一緒に歌舞伎見物に行っていた友達のお母様の御縁で澤村藤十郎さんの楽屋にお邪魔させて頂いたことがありまして、舞台の御姿そのままの藤十郎さんから「何のお勉強をしているの?」と問われて「視能訓練士という職業に就くための勉強をしている」というような事をお話ししましたら「えらいね、頑張ってくださいね」と仰って下さって…「いや、そんな全然えらくなんてないです…」とものすごい恥ずかしく思ったのを憶えています。
まっだまだ歌舞伎超ビギナーであったあの頃でも凄いことだと思っていたのですが、今思うとますます凄いことだったんだなぁと…この思い出は宝ですねえ。

「竜馬がゆく・風雲篇」
坂本竜馬が勝海舟のとりなしで脱藩の罪を許されるところから、薩長同盟が成り、寺田屋で捕方に襲われるところ(修羅場なのにプロポーズ(笑))まで…を描いてます。
最初の土佐藩邸のトコから愛之助さんの武市半平太登場。
「春雨じゃ、濡れて参ろう」の月形半平太はかくやあらん…の美丈夫。
「言説さわやかで人格も高潔にして誠実、見た目は色白・美形」…であった武市半平太にピッタリですわあ(白塗りじゃなかったケド。^^)
竜馬が染五郎さんであったせいで彼らの2ショットを見ると脳内が「染模様――」モードに…邪でスイマセン(笑)
あと、しきりに「半平太」を連呼されると、「Gu-Guガンモ」を観ていた世代なのであのピンクのニワトリモドキが頭をチラついて…(^^;;
嗚呼、スイマセンスイマセン…
半平太君は(アレ?)竜馬の忠告を聞き容れずに土佐に帰り、捕らえられて切腹させられるワケですが、その大事なシーンをムンパリさまが教えて下さったおかげで見逃さずにしっかと観ることが出来ました!
というのも、その切腹シーンは竜馬が花道でピンスポ浴びて独白してる最中に舞台の紗幕の向こうでひっそり行われているので、大部分のお客様は花道の方を向いている状態。私も何も知らなければ見落とすトコでした。ありがとうございます、ムンパリ様~m(_ _)m
(武市さんは三文字の切腹を遂げて絶命されたとのこと。舞台上の彼は一文字目でフェイドアウトしちゃったのですが…しかし、武市半平太や市川雷蔵や…今の自分と同い年で亡くなった人と出会うとなんともいえない気分になりますね。いったいこの歳で私は何をしてきたんだと…まあ自分と比べるのもどうかと思いますが(^^;))

舞台上で竜馬がスルメを齧りながら台詞を言っていたとき、すごく噛み噛みされている様子に「ホントに食べてる?」と思ってたらプ~ンとスルメの香りが…ホントに食べてたのね。私もスルメ食べたくなったよ(笑)

孝太郎さん演じるおりょうさん。愛想なしで屈折しまくってる大河ドラマのおりょうさんとは正反対くらいおきゃんな感じの明るい娘でした。
修羅場のプロポーズシーン、よかったなぁ。「ハニ~ム~ン」。(笑)
寺田屋からズタボロになって逃げのびた竜馬を木場の屋根で発見して再会を喜ぶおりょう、竜馬を心配して覗いたのに邪魔者扱いされちゃうイイヒト・三吉…三者の表情を見ながらああよかったね~ってほのぼのするラストでした(^^)
(しかし「天、いまだ我を見捨て賜わず」の台詞で映画「八甲田山」を思い出してしまった。見捨てられちゃったのよね、欣也ちゃん…… 嗚呼、また関係ない連想をしてしまいました。スイマセンスイマセン^^;;)
歌舞伎 | コメント:0 | トラックバック:0 |

マトリョミン検定1級試験、合格しました!

土曜日、バレエの発表会の通し稽古の時間の合間にmixiを見てみたらえふおうさんトコにマトリョミン検定1級の結果が届いたという日記タイトルを発見して思わず息を飲みました(^^ゞ
此方ではもう配達の時間が過ぎていましたが、もしや…と思いつつ帰宅して見てみましたがやっぱりまだでした。
大阪との距離を感じましたねえ(笑)
しかし日曜日を挟んで月曜日、しかも仕事から帰宅する夜まで持ち越しとはなんとも言いようのない気分です。ヤだなあ、この宙ぶらりん状態。
…と思ったら、日曜日の昼ごろリアルフミヨちゃんから電話が。
「なにやら四角くて硬い物が入っているメール便が届いています」
前日に「合格してたら多分四角くて硬い物(=認定バッチ)が入ったものが届くと思うから、もしそれが届いたら電話して」って言ってたんです。
でもそれは月曜日のことだと思っていて、まさか郵便じゃなくてメール便で来るとは思っていなかったので吃驚しました。
「いや、もしかしたら違う荷物かもしれない…この目で確かめるまでは信じられん」と思いながら帰宅したらやっぱり本モノでした。

先生からの「ひとこと」と所感は某所に記載するとして…

「ひとこと」を拝見して、検定試験に臨むにあたって自分なりに考えてみた「ポイント」というかヨミがハズレではなかったんだなあと思いました。
観客として試験会場に来て下さったマイミクさんから「音量が変えられないはずなのに、音が大きく聞こえたり、小さく聞こえたり、音色が違って聞こえたりした」とコメント頂いて、ああ、私が演ったことは伝わっていたんだなあと嬉しくなりました。


練習とかMC考えるのとかいろいろやりましたけど、久々に頭もう~んと使いましたけど(笑)、よく考えてみると、一番頑張ったのは「神仏頼み」かもしれない(笑)
いや、検定のためにわざわざ…ということは少ないですケド、行ったときにお願い…ってことはやったよな。f(^_^)
ちょっと思い返してみると…
まず、マトリョミンを始めたばかりのとき、個人個人のオーラと願いに合わせたパワーストーンブレスレットを作って下さる方に出会って、「上達祈願」で作ってもらったオーダーブレスレット。
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以来、ずーっと練習のときも検定や本番のときも身に付け続けたものです。

毎年、「フミヨとマチ子」の相方・wariさんと詣でる電波の守り神・電電宮と芸能の車折神社のお守り。
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毎年、電電宮→芸能の神様「車折神社」でお参りしています。

今年は大殺界の天中殺なのでパワースポットに行こう!と訪ねた吉備津神社にあった学問・芸能の神様「一童社」に参拝。
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このとき1級検定開催の話を耳にしていたので、一曲献上して祈願しました。

愛之助さんがパワースポットだって言っていたから…と、金比羅宮奥院へ挑戦。
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9キロの荷物を背負っての苦行の末に踏破した時には近年にない凄い達成感を覚えました。

尾道プチ一人旅の際に七佛巡り。
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一番最初に訪ねた海龍寺は技芸上達のお寺。此方でも一曲献上して祈願しました。

検定当日訪ねた梅田の北向地蔵尊。
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「ビーバップ・ハイヒール」で拝見してから行ってみたかったんです(^o^)
近代的な街の中にこんな場所があるってあらためて驚きでした。

そしてコレ…ミハエル・ネグリンのロケットにフローライトでネックレス部分を作ったもの。
中には天知先生と愛之助さんのお写真入り!(笑)
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これを身に付けて検定に臨みました。

…ざっとこんなものでしょうか。(笑)
御礼参りしなくちゃならないなあ。
テルミン&マトリョミン | コメント:2 | トラックバック:0 |

今度は踊ります♪

検定試験が終わって…試験の数日前からお腹の調子が悪かったのがピタッと治ったかと思えば試験翌日から右の肩甲骨のあたりがすんごく痛くなって「イタタ…」「痛―――!!」と言いながら生活する羽目になったり。精神が身体に及ぼす影響って凄いですねえ。(^^;

さあて。
次の大きな舞台といいますと、7/18に開催されるバレエの発表会でございます!!
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2010.7.18(日)岡山市民会館
開場15:00 開演15:30 
入場料:自由席 1500円(前売)/2000円(当日)
特別プログラム「Weathers」(平井優子作)
メインプログラム「海賊」より
…です。チケットご希望の方はワタクシまでメッセージよろしくお願い致します!!

さてさて。
毎日一足履きつぶす人が居るとも言うトゥシューズ。
しかし私の場合、大人クラスだと発表会はクラシック1曲&キャラクター(民族舞踊)1曲だったり、どちらか一方だけだったり…ということで、前年はトゥシューズを履かないキャラクターダンスだけだったので去年一年間トゥシューズを履くことがほとんど無く、一昨年買ったトゥシューズがまだ履けるという驚異の長持ち状態。(笑)
週1回しか履かないから長持ちだなぁ…と苦笑しつつレッスンに臨んでいたのですが、最近さすがにヤバくなってまいりまして、「今、ものすごく馴染んでてイイ状況なんだけど、もうすぐ潰れそうな気配がする!」という履き心地…「肉は腐りかけが美味い」とかなんとか言いますが、そんな「最高潮なんだけどピーク過ぎかけ」な感じ。(笑)
これは発表会までもたない気配濃厚なので、大阪へ行った際に新品を購入しました。
これまで散々いろんなメーカーのいろんな種類のシューズを購入して試してきましたが、「足にピッタリフィットしてても立ちにくい」だったり「立ちやすいけど踊りにくい」だったりでなかなかしっくりこなかったのですが、現在、「メルレ」というフランスのメーカーの「プルミエール」という種類のトゥシューズに落ち着いています。
これが、いつもと同じメーカー・種類のものでも手作りのためか履き心地が微妙に違っているので、バレエシューズにしてもトゥシューズにしても、出来る限りお店で履いてみてから購入することにしています。

新しく買ったトゥシューズには自分でリボンと踵が脱げるのを防止するゴムを縫いつけます。
そしてつま先の部分のサテンを剥ぎ取り、ふちをチマチマとかがり縫いします。
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これで面倒な作業は完了。
ですが、私の場合はこのままでは少々踊りづらいので少々手を加えます。
「(硬いボックスの部分を)とんかちで叩く」とか「床に打ちつける」とか「水をつける」とか人によっていろんな方法があるのですが、私の場合はソールの部分をググッと曲げる(←コレはどの人も結構やりますよね)のと履いた状態で上からボックス部分をグーッと踏みつけるの。コレをすると買ったばかりの状態よりも足に馴染んでヨイ感じに。
…なのですが、今回は少々やりすぎたか、新品なのにかなり履き込んだような履き心地。(笑)
いや、とても具合がよろしいことはよろしいのですが…本番までもたなかったらどうしよう(^^;;

今夜のお稽古のとき、衣裳が渡されました!
これがすんごい綺麗で可愛いのー!!
流石、ヨ●ノさんの衣装…可愛いんだけど甘すぎず、上品でとても素敵。今まで着てきた衣装の中で一番気にいったかも(^^)
綺麗な衣装を渡されるとき、大人でも場が華やいでテンションが上がります。女性は幾つになっても綺麗なもの好きなんですね。
お衣装様に負けないように頑張らなくちゃ(^^;;
バレエ | コメント:0 | トラックバック:0 |
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