おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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弾き終わりました~

発表会、弾き終わりました~(´Д` )
結果は…惨敗です(笑)
やっぱり本番前でも不安があるようでは駄目ですね。
もう目を瞑っても楽々間違わずに弾けるくらいじゃないと。
本番はいつもの力の七割出せれば上等、っていうのはピアノにも当てはまるということがよくわかりました(^^;;
あー、弾いててちっとも楽しめんかった…緊張なんかで日頃の練習の成果が出せんかったのが悔しいわ(>_<)
家出る前に通して何度か弾いてみて無難にはまとまってたんだけと、環境違うと(特に鍵盤の見え方とか)ちゃんと弾けなくなっちゃう。部屋のシンセから床の間のアップライトピアノに代わっても調子狂うし、教室のピアノでも家と見た目が違うせいか弾きにくく感じるし。
ホロヴィッツが演奏する環境に異様なまでに拘ったのがちょっと分かる気がしましたf^_^;)
こういうのはどう克服したらイイんだろうなあ。
まあ、ピアノで緊張したらどういう具合になるのか、どれ位の出来になるのか今回で分かったのはヨカッタかな。
これ以上悪いってコトはないから(笑)、これからどんどん良くしていくわ。次回リベンジ!(`_´)ゞ
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いよいよです

20ウン年ぶりにピアノのお稽古を再開して約半年、本日いよいよ発表会本番でございます。
稽古を再開して1か月経つか経たないかで発表会の話を聞き、まだ大人初心者教則本でリハビリしてるのに…と戸惑いつつも結局出演することに。
今の自分に何が弾けるのかまだよく分からないのに、もしかしたら頑張ればなんとか弾けるんじゃないかい?と選曲していざ始めてみるとこれがなかなか思うように弾けない…(^^;;
片手ずつ練習して、左右各々なんとか弾けるようになったからと合わせて弾いてみると振り出しに戻ったかのように弾けなくなる。なのであらためて左右の動きの組み合わせを体に憶えさせなおす、というような状態が続き、「私、発表会の日までにこの曲弾けるようになるんかな!?」と思ったりもしましたが、ところどころ間違えつつもなんとか通して弾けるようになり、表現のことまで考えられるようになると俄然楽しくなってきました。
どこを抑えてどこを際立たせるか、考えながら弾くのが凄く楽しい♪
毎日頑張ればその分出来ることが増えて行くのが実感出来ました。(やりすぎて手を傷めたりもしましたが…(^^;;)
でもでも、この期に及んで、まだちょこっと間違えちゃうんですよね(^^;;
本番はさらっと何事も無く弾けたら御の字なんだけどなあ。

それにしても。20ウン年前、最後に出た発表会で弾いたのがダカンの「かっこう」でしたので、この半年で完全に過去の自分越えは出来たんじゃないかと。
あの時の自分だったらこれは弾けなかったなあ。
なんにも考えずに弾いていたし(^^;;
「(大ブランクの間)何処かで仕込んでたんじゃないのー?」って何度か言っていただきましたが、長年のイメトレ(!?)の成果でしょうか。だてに歳をとってるわけじゃ無かったのね。(笑)
やっぱり長年ずーっと色んな音楽を聴いていると「こういう風に弾きたい」ってイメージが持てるようになった、というのがあるかもしれないです。

とにかく、舞台上で出来る限り私の表現したいように弾けたらイイな!と切実に思っております。完全燃焼したい!!
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