おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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リュート歌曲の夕べ

学校検診の結果の紙が出る季節。
職場の周りの学区では水色の紙なので、我々の間では「青紙」と呼ばれています。
この青紙が出だすと、いつも忙しい土曜日がさらにさらに忙しくなります。
一昨日も「平日の一日分くらいの患者さんが一気に午前中に来る」ほどの忙しさ!
青紙持ってきた子には親兄弟も付き添ってやってくるので待合は凄い人数でごった返し、その話し声でワイワイ賑やかだわ待ちくたびれた幼子が泣き叫ぶわで、もー私にとっては阿鼻叫喚の様相を呈しておりました(笑)
その人数の多さにおののいて「日を改めます」と退散した人も何人か居て・・・でも、一番近所の小学校からはまだ青紙が出ていないので、一昨日はまだ忙しさのピークではないと思われます。(爆)

ヘロヘロになって帰宅して、昼食食べたら速やかに睡魔に襲われまして、気がついたら夕方ではありませんか!(笑)
夕方から岡山へ「リュート歌曲の夕べ」を聴きに出かけるのにっ!
慌てて飛び起きて、夕食のために野菜どーっさりのスープを作り(調理時間15分)、着替えて家を飛び出しました。
時間帯が悪かったのかバイパスで渋滞に巻き込まれ、会場に辿りついたのは開演15分前。
思いのほか盛況で、満席状態でした。
コンサートの会場は岡山市立オリエント美術館。
知人が何度か此処でソプラノリサイタルを開催したのを拝見して雰囲気も響きもなかなかイイところだなあと思っていたので、此処でリュートと声楽ってさぞかし・・・って期待していたのですが、リュートの素朴な音と透明感のある歌声が館内に響いてホント素敵でした♪
美術館っていう場所もいいよね。それだけでアカデミックな香りがプンプンだ~
コンサートのはじめ、ソプラノの方の調子がまだ上がってなくて、「見た目も声も若いなー」(←私は結構重めな声質が好きなので、軽い声だと受け付けないの・・・^^;)と思っていたのですが、調子が上がってくると迫力も出てきて良くなりました。
リュートは「ルネサンス」と「バロック」があるのを始めて知りました。PAの按配がなかなかしっくりいかなくて雑音が入ったのが勿体無かった。
コンサートの後半、「指が攣った」とのこと。
私自身も手が命の楽器なので、演奏中に指が攣るって他人事じゃあないです!
知ってからもうドキドキでした。
(心臓に悪いので終わってから言ってクダサイ・・・なんて^^;)
だけど、そういう凄い状況にもかかわらず、「んん?」って箇所はあってもさほどの違和感もなく弾ききっていたのは流石。
ずっとテルミンとリュートだったらどんなだろう・・・って思いながら聴いていましたが、いつの間にか聴き入っちゃって、音楽の世界に引き込まれることが度々でした。

いっつもコッテコテの音楽聴いたり弾いたりしてるので、こういうシンプルで美しい響きを聴いていると「ドロドロ血液がサラサラに」・・・って心持ちになれたように思います。

コンサートが終わってから急に空腹感におそわれ、「何処かでおひとりディナーしようかな」なんて思いつつ歩いていたら駐車場に到着しちゃったので車に乗り、「どこかよさそうなお店があったら・・・」と思っていたのにイマイチ気力がわかず、気がついたら自宅でした。(^^;)
結局、自分で作った野菜スープと豆乳クッキーが夕食に。
野菜スープ、キャベツの芯まで柔らかくなってて美味しかった~(自画自賛)
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