おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

知らなきゃならない

先程まで、TBSの東京大空襲の番組を観てました。
小学生の頃から、こういう第二次大戦関連の番組や本などを使命感に駆られるように観てきたのだけど、それらの記憶と相俟って凄く伝わるものがありました。
恐ろしくて悲しくて、久々に胸の奥から震えがきました。実際はもうこれどころの有様ではなかったんだろうって思いながら。
かつて読んだ本などで目にしてきたあの写真を撮った方の物語がメインになってて、「あの写真はこういう人が撮ったのか」って感慨深かったです。
録画したけど、DVD化してほしいな。NHK特集のDVDと併せて観て欲しい。
そして、映画「明日への遺言」を観に行きたいと思いました。
東京大空襲の写真を撮った方・石川光陽→http://www.etmau.com/19450310/archives/2005/06/post_5.html
映画「明日への遺言」→http://ashitahenoyuigon.jp/index2.html

番組の冒頭、戦災に遭われた方々の遺骨が納められている東京都慰霊堂のことにふれられていました。
私、其処に行ったことがあるんですが、本当に、訪れる人が少ないんですよ。
私が訪ねたときも、2,3人の人にしか会わなかったです。
私が此処を訪れた本来の目的は、大好きな建築家・伊藤忠太作の建物である震災復興記念館と東京都慰霊堂を観るためだったんだけど、此処で関東大震災や東京大空襲ですごい人数の方々がお亡くなりになったことも知っていたので、実際に訪れて祈りたいなっていう気持ちも頭の片隅にあったんです。
(震災でもこの場所で推定38000名もの方々がお亡くなりになってます。この数字は、関東大震災による全東京市の死者の55パーセント強になります。)
慰霊堂の中に入ってそのなんともいえない雰囲気に圧倒されて佇んでいると、おじいさんが一人入ってきて手を合わせ、最敬礼をして出て行ったでした。
・・・これまたなんともいえぬ雰囲気で更に絶句。
この旅行のとき、リアルフミヨちゃんも一緒に来ていて、この平和な世の中に感謝せねばと、二人で蝋燭と線香をお供えして合掌したのでした
(このお堂の中の右側の壁面には震災の有様を描いた絵画が、左側の壁面には石川光陽さんが撮った大空襲の写真がずらりと展示されています。)
東京都慰霊堂→http://maskweb.jp/b_ireido_1_0.html
震災復興記念館→http://maskweb.jp/b_shinsai_1_0.html

こういう番組や本等を観るとズーンと沈んじゃうんだけど、「知らなきゃ」っていう思いに駆られて、また観ちゃうんだよなぁ。
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<お知らせ&祝♪ | HOME | 凍えるぅー!>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。