おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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とりあえず行ってみた

一昨日の明け方、両腕のあまりの痒さに目覚める。
腕を見てみるが、蚊にくわれた後が無い。「なんで?」と思ってよく見てみると、指が蚊にくわれてました。此処から腕全体に痒みが広がってたのね。
左手の小指が特に酷くて、パンッパンに腫れててグーできない。
発赤・腫脹・疼痛・発熱・機能障害…学生の頃覚えた「炎症の5大徴候」を思い出します。
これが右手だったらテルミン弾けなくなってしまうトコでした。不幸中の幸いです。

さてさて。木曜日、バレエ教室の初等科(大人クラス)に参加してまいりました。
アレは今月はじめだったかな?中高等科に間に合うようにと家を出たのですが、行きがけの車の多さと駐車場所探しで手間取ってしまい、遅れてしまいました。
チョットでも遅れて教室に入るのが嫌な私は、「次の初等科を受けよう」と、のんびりストレッチしたり外からクラスを眺めたりしていたのですが、中・高クラスを見ながら
「私、こんなトコ(中・高クラス)に入っていたらイケンわ」という思いが無性にフツフツと起こり、初等科が始まって皆でストレッチをしたときに
「こんなんでバレエなんかしちゃイケンよな」と完全に凹みました。
もう、バレエ始めてから今まで、こんなに嫌~な気分でレッスン受けたことって無かったわ。
「中・高クラス受けれるほどのレベルに達していない」ってことも「バレエに超不向きな身体」ってことも、今までで十分わかってるのに何を今更…なのですが、それは「今月でバレエを始めて10年たった」ということで「10年やっててこんな状態かよ」っていうのがもとなんですよね。

さて、久しぶりのバレエスタジオ・・・
駐車場から教室の建物に近づくと中高等科クラスの聴き慣れた音楽が聞こえてきて、「…遠い世界だわ」と鬱々としてしまう。
重~い足取りで階段を上り、お着替え部屋に入る。
「○○さん(ワタシのこと)来た~~」と、いろ~~~んな人に言われマシタ。そして、ハグハグも。
すんません、ご心配おかけしちゃって
久~しぶりにバレエしてみましたが、思ったより身体が動いてくれました。
以前痛かったところがなくなってて樂だったし、イイ加減に力が抜けてて踊りやすかったし、何処を使うか気をつけるポイントを冷静に考えながら動くことも出来た。
久々にブワッと汗かくことが出来てヨカッタな。
(これくらい汗かかないと身体の中のものが澱んでいるような気がして気持ち悪かったの)
あらためて、10年目を区切りに初等科で再出発する気持ちでやっていこうかと思いました。
中高クラスはねぇ・・・「上手くなりたい」という思いは一緒でも、行きつくところというかスタンスが全然違う人間がレッスンに加わって、将来がかかってる子達の練習時間を削ぐことにずっと違和感と罪悪感を感じていたのも今回の一因かと思うので(目の毒~)、再び加わる勇気アリマセン。
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