おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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遅ればせながら芸術劇場

今夜は先週録画した「芸術劇場」を聴きながらの作業中。
金曜日に何気なく新聞のTV欄を見たら「芸術劇場」でパリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の公演が放映されるとのこと!
「こっ、これは忘れずに録画せにゃ!!」
と、帰宅早々HDDレコーダーに予約。
…で、じっくり聴く時間がとれなくて、今夜やっと聴けました。

高校の時の音楽の先生が授業中にパリ・ギャルドのレコードを聴かせて下さったときに、初来日公演を聴きに行った時の感動を切々と語ってくださったことと聴かせて下さった「トッカータとフーガ ニ短調」が忘れられなくて、大学生の時に先生のレコードと同じCDが出ているのを見つけて即買いして擦り切れるんじゃなかろうかと思えるほど聴きまくっていた時期がありました。
そのCDというのがブラン楽長の頃の録音で、今のギャルドの編成では見られなくなってしまったサクソルンやビューグル等の金管群が存在してた音。
今でもこの盤の「牧神の午後への前奏曲」を聴くとホワ~~~ッとなってしまいます。
なんちゅー豊かな音じゃぁ(TT)
でで、この盤に収録されていた「ディオニソスの祭り」という曲に大ハマりしちゃって、その当時、日に何回も毎日毎日聴いてました。
この曲には麻薬性があるのか!?と思えるくらい。(笑)
ずーっと演りたいとも思っていたけど、あの天下のギャルドを困らせようと作られたと言われ、当のギャルドも演奏をためらったと伝えられる超難曲、自分には到底演奏不能と思って聴くことを楽しんでます(^^;)

何年か前、倉敷にもギャルドやって来たので聴きに行ったのですが、そのころはもうあのCDの頃とは違う編成になってしまっていたのと集中力を欠いている(ように聴こえた)演奏にガッカリしたのですが、今日観た・聴いた「芸術劇場」には鳥肌が立ったり涙腺がゆるゆるになったり…(スンマセン、感動しいなもんで)
大好きな曲を沢山演ってくれたのもヨカッタなぁ。
「ラ・ヴァルス」のあの中間部の揺れがもう絶妙で、恍惚状態になっちゃったよ(笑)
「ボレロ」なんぞ吹奏楽とは思えなかった。
(アト、軍服好きなので、あの制服がヨカッタ…(笑))

なんか、その高校・大学の時の思い出も綯い交ぜになって、聴きながら胸が熱くなったです。
またあのCDを引っ張り出して聴こう。
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