おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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「展覧会の絵」あれこれ。

マイミク・まっしーさんが組曲「展覧会の絵」について日記を書かれていたのをキッカケに、「展覧会の絵」検索の旅に出かけてみた。

まず、「展覧会の絵」という曲は多くの方がご存知のように、作曲者ムソルグスキーが彼の友人であったハルトマンの遺作展を歩きながら観た10枚の絵の印象を音楽で表したもの。
その音楽のもとになったハルトマンの絵がどんなものであるか聴くたびに知りたいと思っていたのですが、検索してみるとありました!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%95%E8%A6%A7%E4%BC%9A%E3%81%AE%E7%B5%B5
(↑ページの下部の方に「卵の殻をつけた雛の踊り」「カタコンブ」「キエフの大門」の絵があります)
http://www.geocities.jp/qqbjj485/XPX/
(↑「原画と表題」のコーナーに絵の数々と解説が詳細に載ってます!)
高校生の頃、ラヴェル編曲版で「ビドロ」を聴いたときに「ポーランドの牛車」の説明をされていて、「ナルホド、牛車が向こうから此方へ重そうに近づいて通り過ぎていくような曲だなぁ」と長年思っていたのですが、実は「圧政に苦しむポーランドの貧農の反乱の様子」であったという解釈を知って吃驚!
学びました~。
そうか、怒りが渦巻いてる曲だったんだなあ。

「初めて聴いた盤が自分のスタンダードになる」っていうのが私の常でして、この「展覧会の絵」の場合は高校の授業で聴いて忘れられずに購入したカラヤン&ベルリンフィル盤。
http://www.amazon.co.jp/MAURICE-RAVEL-BOLERO%E3%83%BBRAPSODIE-MUSSORGSKY-EXHIBITION/dp/B00005FJDZ/ref=sr_1_9?ie=UTF8&s=music&qid=1227536364&sr=8-9
初めて買ったクラシックのCD。
(上記のものは多分、私が購入したものの再発盤だと思います。ジャケットが同じ。)
あと、ホロヴィッツ編曲・自演盤もありますが、やっぱりオケ版が聴き慣れているのでしっくりきます。
ホントはもともとピアノ曲だったのにね(^^;)
K氏がオススメしているらしいチェリビダッケ盤を近々購入しようとは思っているのですが、検索しているうちに見つけてしまいました。
ストコフスキー版を!
中学生の時、ストコフスキー版の「はげ山の一夜」「1812年」で雷に撃たれたワタクシとしては見逃せません!
いったいどんなふうになっているんだ!?(笑)
近年聴いた「サバトの夜の夢」(「幻想」のね。)のストコフスキー版も、身の毛もよだつような描写で期待を裏切ってくれなかったので、是非これも聴いてみたい。(全然演奏の参考にはならないと思いますが。)
あと、オンド・マルトノを加えたThomas Wilbrandt版もあるとのことで是非是非聴いてみたいのですが、いろいろ調べてみても売ってるところを見つけられませんでした。
見つからないと余計に聴いてみたいじゃないかー!!!
品番まで分かってるのに…取り寄せお願いしたら手に入るかなあ。
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