おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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ショ~~ック!!

職場の1階軒下にツバメが巣をつくりまして、先週ぐらいに可愛い雛が4羽生まれました。
眼科へ上がる階段の途中から巣を真横に眺めることが出来るので、職員皆が雛の様子を観に行き、
「まだ生まれたばかりだからユラユラしてる」
「まだ鳴かないね」
「だんだんホワホワになってきた」
と、雛の成長ぶりを観ながら毎日癒されていました。
今週に入ると、親ツバメがかいがいしく餌を運んで来てくれるおかげで雛たちはどんどん丸くなり、盛んに鳴くように。
弱い子が餌をもらいそびれて衰弱して巣を追い出されたりしないかなあなどと皆で心配しながら今朝も巣を覗きに行ったら…

巣が無いっ!?

私らは目を疑いました。昨日まであった巣がきれいさっぱりなくなってしまっていたのです。

そういえば先週、子供たちが「網を持ってくる!」って言っていたのを聞いて、下階のDrがやめさせたという話を耳にしていたので「まさか…」と思っていたのですが、やはり子供の仕業だったようです。
防犯カメラにばっちり写っていたそうです。
でもそれは先週の子たちでも近所の子でもない子で、19時前ぐらいに1人で来て網でごっそり取って行ったとのこと。
一同絶句。
あんなに小さな雛鳥たちを一体どうしたのでしょう。何処へ連れて行ってしまったのでしょう。
野生の雛鳥を育てるというのは本当に大変なことだそうです。
「少なくとも二時間おきの餌やリが必要なだけでなく、保温、健康管理、訓練…と、とっても手がかかる。ヒナが一人前になるまでは短い期間ですが、ほとんどの里親さんが寝不足になり、へとへとになりながらがんばっています。それでも残念なことに育たないケースの方がずっと多いのです。」とのこと。
きっと生き延びることは出来ないでしょう。
無くなってしまった巣の近くで親鳥がしきりに鳴いていました。

皆、朝から超ブルーになってしまいました。 (TT)


すんません、暗い話で
昨日からウチで咲いているクジャクサボテンの花でもご覧下さい…
nikki137.jpg

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