おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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宿題

暑うございますねぇ。
最近、テルミンのピッチつまみが限界に近くなってまいりました。(笑)
クーラーを効かせて練習しなくてはなりませぬ。
今月末に開催されるテルミン博士のお誕生日会で弾かせていただくことになりました。
さて、何を弾きましょう…しっかり練習をしなくては。
あと、テルミン関連でしたら5日にシンフォニーホールでマトリョミンのワークショップ、22日のお昼に天プラでミニコンサート、30日に奉還町アート商店街でマトリョミン演奏。
あ、そうそう。そのアート商店街の絡みでOniビジョン(ケーブルテレビ)に出演させていただくことになっています。勿論、演奏付きでございます。
「夏らしい曲でも…」と言われましたが…「サマータイム」、どうでしょう。ちょっと暗い?(笑)

今、H先生から宿題を出されています。都はるみの「北の宿から」。
指をしっかり動かして弾く曲としてはフォーレのヴォカリーズというお題をずいぶん以前に頂いて頑張りましたが、今度はがっつり「味付け」の方のお題。
(フォーレのヴォカリーズ、読めない動きをする曲でかなり歯ごたえがあります。指のトレーニングにお勧め。)
癖のある歌い方かと思いきや、意外と淡々としているというか…「聴かせる」のが結構難しい。
どちらかというと、自主的に練習している此方…

ちあきなおみの「喝采」の方が断然やりやすいです。
指先をコントロールしていろんなニュアンスをつけていくことを試しているのですが、この曲で自分の出来ることを様々に駆使して演ってみてます。かなり楽しい。
何処で使うんだ、この曲…と思いつつ練習しています。
「北の宿から」はこういうことが出来そうで意外とやる余地がないというか上手く使えないというか。
それと、以前倉敷教室でみてもらったときに「音に緊張感が無い」というようなことを言われましたが、確かに曲自体は盛り上がるはずなのに音のテンションがついていっていない。なんだか呑気な感じの音に凄く違和感。(笑)
ふむー…自分で分かっていてもどうする事も出来ないもどかしさ。音の雰囲気を操るのって難しい。
ただじっと伸ばしているだけだと単調な電子音なのに弾き方で印象がガラリと変わってしまうのがテルミンの不思議で面白いところ。
それがワンアンテナの「マトリョミン」でも出来る…筈なんですケドねえ(^^;
まだまだ先が見えない深い世界です、マトリョミン…
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テルミン&マトリョミン | コメント:0 | トラックバック:0 |
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