おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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無宿侍 第13話「ふたり幻之介」

「無宿侍」
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五社英雄監督のオリジナル企画によるハードボイルド時代劇。
厳格な掟に縛られた忍者集団「陰」。実は彼らは「影公方」と呼ばれる謎の人物に操られる暗殺集団だった。この忍者の世界から脱出した「抜け忍」となった男(幻之介=天知茂)が、愛した女の幻影を求め必死に生きようとする男の孤独な戦いを描く。
五社英雄が企画、田中徳三、中川信夫といった名映画監督が参加。
特撮を駆使した忍者隊忍者の壮絶な戦いと「カムイ」的なスタイルによる暗殺集団、全編を覆うマカロニ・ウエスタン調の音楽も印象的な作品。(「ホームドラマチャンネル」紹介文より)

第13話「ふたり幻之介」
幻之介(=天知茂)の名を騙る辻斬りが現れ、幻之介はお尋ね者に…
…ってシリアスな展開かと思いきや。
いや、物語自体はまったくもってシリアス全開なのですが、笑わせてくれるポイント満載なんです!
「ハードボイルド時代劇」のハズなのにこれは何事?(^^;;;

冒頭から現れるその辻斬り=ニセ幻之介ってば、凄腕の辻斬りの筈なのに何故かひょっとこのお面を被っています(笑)
何故ひょっとこチョイス?(^^;こういうシチュエーションだったらやっぱり般若とかでないかい?

そいでもって、その「自分の名を騙る偽物」を探索する幻之介もなぜかひょっとこ面を被ってる。
いや、別に幻之介様までひょっとこ被らなくてイイですから!(笑)
musyuku.jpg
そんなお面被って凄まれても…

ニセ幻之助のお面の中身。
musyuku5.jpg
実はこの人も「抜け忍」。額に抜け忍の烙印を押されている…のですが、コレってどう見てもマジックで書いてるでしょ!?罰ゲームにしか見えませんから!(笑)
このニセ幻之助は、抜け忍の烙印も押されずに生き延びている幻之助を憎んでいます。

般若(本物)vsひょっとこ(ニセモノ)
musyuku3.jpg
流石にWひょっとこにはならなかったですね。
天知先生、般若面被らなくても十分般若顔ですから・・・(^^;
musyuku4.jpg
って、「スケバン刑事」の般若(=萩原流行)に対して抱いた気持ちと同じ思いが蘇りました(笑)
(スケバン刑事の般若も大好きな役でした~!)

観たのがこの最終話だけだったので作品全体がこんなトンデモテイストだったのかどうかは分かりませんが、渋カッコいい先生が拝めて冨田勲さんの音楽が聴けただけでも満足でした。
(しかし、「最終話」がコレですか…って感は否めないですが^^;;)
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天知茂 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

キャプチャーしていただいた画像で久々に見たんですが、やっぱり顔がへにゃっと緩んでしまいました。たしかに最終回にコレはなしですよ…本編はずーっとシリアスなんです!とだけ力説しておきまする(笑)
2009-09-25 Fri 10:24 | URL | mami #SHLDkvn6[ 編集]
最終回にひょっとこ出すなよ、ですよね~(笑)
やっぱり最終回はもっとスケールでかくないと(^^;
折角の美しいお顔にお面ばっかりって勿体ないですし。
(やたらお面かぶってるシーンが多かったような。)

しかし、捕まって縛られて…って、窮地好きな私にはニヤリ☆なシーンもございました(^^)
2009-09-26 Sat 02:19 | URL | おばおば #SgGigZII[ 編集]

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