おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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雲霧仁左衛門#5「松屋襲撃」

雲霧仁左衛門#5「松屋襲撃」

今夜もお頭に会えるぅ~♪とウキウキ帰宅、早々に夕食を済ませていそいそとTVの前へ…(笑)
なんてったって、今夜はあの松屋で「最後のお盗め(のハズ)」をやるのだ!

因果小僧六之助を尾行しためんびきお京の証言をもとに、火盗の面々はお頭たちが潜む藤屋を見張って六之助が現れるのを待ち続けていた。
が、火盗の存在にいち早く気付いたお頭によってお京と接触したおみつと六之助を桑名に逃していたので一安心…と思いきや!
六之助に続くドキドキの火種が出現!お千代とともに松屋に潜入している山猫の三次!
盗賊・暁星右衛門の義理の弟で、盗みのためなら女子供も手にかけるという櫓の福右衛門にバッタリ出くわした山猫の三次。福右衛門から無理やり大金と女で籠絡され、お頭を裏切らねばならない羽目に。
火盗与力・山田は偶然見かけた福右衛門に目をつけるが、そこから三次が松屋に潜入している引き込みだということが火盗にバレてしまい、挙動不審を訝っていたお千代たちにも裏切りに気付かれてしまう。(おやっさん、大活躍!)
お千代から桑名へのつなぎを託された三次は、桑名へ向かう途中に福右衛門へ雲霧のお盗めの日時(←当然、お千代が言ったデマカセ)をリーク。
桑名に到着した三次は六之助につなぎの手紙を手渡すが、三次の裏切りを前もって知らされていた六之助は三次を始末しようと匕首を持って追いかけ、水田で死闘を繰り広げた末、殺害。三次を尾行してついてきていた火盗の犬も見つけ次第葬り去った。
そして夜…松屋の裏の墓地で張っていた高瀬ら火盗の面々をお頭と小頭が襲撃、あっという間に気絶させた後、急ぎ集めたメンバーたちと松屋を襲撃し、金蔵の中身とお千代を頂いて去るのだった…
#5-2m



まったくもう、六之助が安全な所に行ったと思ったら今度は三次かい!
三次が桑名に向かった時点で三次もろとも六之助まで捕まっちゃうのか!?と思ったけどなんとか火盗の犬を始末することが出来て一安心。(思わずTVに向かって「六之助、やっちまえ!」と言ってしまった(^^;;))


お頭…お頭…と、愛しい人を想いながら松屋に抱かれるお千代さんにヲギヲギしちゃいましたが、「あっしにもご馳走してくださいよ」と迫ってきた三次に隠し持っていた針をブスッと刺すあたり、なかなか凄味があった。さすがお頭の女です(笑)。


小頭にお茶を点てたり、またも中途半端頭巾姿で高瀬ら火盗の面々をあっという間に
黙らせたり、物腰に元・侍の佇まいをバリバリに漂わせたお頭のお盗めっぷり、カッコよかったー!
#5-4m
特に言葉遣いがお武家さんだったですね。


雲霧が去った後、現場に駆け付けた山田が松屋善兵衛にお千代の正体を知らせても尚、聞こえなかったかのようにお千代の名を呼び続ける善兵衛がなんとも健気だった。大好きなお金よりもお千代の命を選んだくらいだもん、そこまで惚れぬいていたのね。


#5-1m
↑仕事を急がねばならない訳があるのではないか、雲霧一党を解いた後、お頭一人で何かをやるつもりなのではないか?と小頭に問われ一瞬たじろぐお頭。

#5-3m
↑燃える男の~赤い装束~♪
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天知茂 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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