おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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毛利小平太ショック

昨日放映の「ああ忠臣蔵」はいよいよ吉良邸討ち入り直前の回。
先日の日記に書いたとおり、天知先生演じる毛利小平太さんがお亡くなりになる回です。
1日のうち午前・午後と2回放映されるのですが、午前の放映時間、時計を見るたび溜息→身体ダルダルに。
10:50頃には「もう小平太さん、こと切れてしまってる頃かなぁ」、11:00頃には「もう殿に会って、吉良邸へ向かったかなぁ」などと想像しては、また溜息。(^^;)
帰宅してからすぐ録画を観たい衝動にかられましたが、予告を見ただけで涙出てしまった私、「きっと本編観たら何にも手に付かなくなるだろうから、全ての用事を済ませてから観よう…と思い直して、部屋で諸々の作業を行っておりました。
が。
ふと時計を見ると午後の放映時間、しかも殆ど終わりかけと思える時刻。
「…もう終わり頃だろうし、ちょっとだけ…」
と、観てしまったのがアカンかった。
丁度、ご城代たちが吉良邸へ向かっている絵がドーンと出た直後、手に手を取ってこと切れている小平太さんと妻・お艶さんの絵が!!
…もう本編観てしまおう!と作業途中にもかかわらず録画を観てしまいました。

(T0T)(T0T)(T0T)
(詳しいレビューはまた後日… ^^;)
全編観終わった後、小平太さん出演シーンにチャプターつけて再度チェック、特に装束身に付けて以降のシーンを何度となく拝見。
ボーゼン自失で就寝。

今日のお仕事は結構ボーッと出来る時間が結構あって、その間中ずーっと昨日観てしまった「ああ忠臣蔵」のこととテーマ曲がぐるぐる回っちゃっていました。
蓮月庵に集合した浪士たちが嬉しそうに支度をしている場面、皆で吉良邸へ向かう場面、そしていよいよ討ち入りという場面…本当なら「皆、よかったねえ!」って嬉しく観るシーンなのに、どれもこれもがいちいち無念で胸が痛い。
そして残り2回分の物語で…小平太さんはもう皆と一緒に戦うことも、勝鬨をあげることも、泉岳寺へ行くことも、殿の墓前で報告することも、そして世の人々の賞賛を受け、預かり先で破格の待遇を受けることも無いのだと思うと、小平太さんがあんなに身を削って頑張ってきたのは一体何のためだったのだ、仲間内でも彼の死は知られず、存在を顧みられることももう無いのか!?と、沸々と想いがわきあがってきて、辛くて苦しくて何度も涙ぐんでしまいました。(仕事場じゃなかったら泣いてる。)
そんなときにあのテーマ曲が頭の中で鳴ったらもう…(T T)
絶対、小平太さんの魂魄は吉良邸に馳せ参じ、皆と共に戦い、導いたのだと…そして、その力を・存在を感じながら皆は戦ったのだと私は固く信じています。
(イカン、これを書きながらまた涙が…)

毛利小平太2
「レビュー、もうちょっと待ってやって下さいね」
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