おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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ザ・グランドキャバレー


「ようこそ!ザ・グランドキャバレーヘ。つかの間の恋、ひとときの愛への扉を開けてください。
むせび泣くサックスと恋の会話(ナレーション)。珠玉のムード・インすトゥるメンタル・アルバム」

捜し求めていたCD「ザ・グランドキャバレー」。
現在、中古でないと手に入らない状況のところ、非常に良い状態のものを入手することが出来ました。
「巨大キャバレーのフロアで流れ続けるムード・インストをイメージした異色の一枚。」とのことで、昭和の香りプンップン!
音源は当時のものだそうで、成る程、実にリアル。まさに60~70年代な雰囲気。

ツボ!大好物です!!

私にとってサックスのムード音楽といったら「ハーレム・ノクターン」。
「ハーレム・ノクターン」といったらサム・テイラー。
が、このアルバムの「ハーレム・ノクターン」はサム・テイラーの演奏ではありませんが、バックコーラスの具合がいかにも60年代!って感じで、ビリビリしちゃいました、私。(笑)

幼い頃聴いた「夜霧よ今夜もありがとう」のテナーサックスがすんごい好きで、
吐息のような、むせび泣くようなテナーサックスの音を聴くともうタマランです。
このアルバムの中では「ウナ・セラ・ディ東京」が本ッ当にやりすぎ!っていうくらい色っぽいエロエロ演奏で腰砕けでした。(笑)

大学に入って吹奏楽を再開したとき、楽器を買い換える際に「新しくトランペットを買って続けるか、テナーサックスに転向するか」をすんごく悩みましたが、結局トランペット買って現在に至ってマス。(^^;)


このアルバム、曲の合間に「恋の会話」という、これまたいかにも60年代な雰囲気ムンムンの女性の台詞が挿入されているのですが・・・

男性ってこういう台詞でグッときます?
現在のテイストとはかなり違う「色気」だと思いますが、今の時代に聞いてもグッときます??

・・・って男性諸氏に尋ねてみたいです。(笑)

(私は口が裂けていないので、こんな台詞は逆立ちしても言えないね!(笑))
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