おばおばのたわごと

自他共に認める多趣味人間・おばおばによる道楽日記

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イケイケ時代のビルたち

福山JEUGIAマトリョミン教室→薔薇と迷宮マトリョミン教室→倉敷で合奏→バレエの自主練会
…というスケジュールをこなし、夕食の後、撃沈してました。(笑)

福山駅寸前でこともあろうに居眠ってしまい、はっと目を覚ましたら目に飛び込んできたのは見覚えあるホームの景色とパカーっと開いた電車のドア…
うきゃー!!!っと急いでダッシュしてなんとか降車出来たものの、愛用の日傘を車内に置き去りにしてしまったことが発覚。(笑)
JRに電話してお願いしてみたら、約30分後に傘が見つかったと連絡頂きました。よかったー( ´ ▽ ` )

で。今日は久々にヴィレヴァンに行ってみたのですよ。入ったら何か買わずにはおれない魔の巣窟に。
そこで見つけてしまいました…「いいビルの写真集」!

私が愛読しているリトルプレス「月刊ビル」のテイストに似てるなあ~、と思ったら、まさしくその発行元のビルマニアカフェ・著だったという…

即買いです!(笑)

高度経済成長期に建てられた、職人の手仕事と工業製品の幸せな融合がなんともイイ味を出している昭和の香りあふれる建物達がてんこ盛り。
主に明治・大正・昭和初期の近代建築が大好きな私ですが、今の無機質な箱のような建物よりも手仕事感と濃厚な個性を持ってる日本がイケイケだった時代の建物もアリなんです~

建物好きになってから町歩きが俄然楽しくなりました。
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マルキンパン工場

とあるブログの写真でパッケージを拝見してから気になっていたマルキンパン工場に行ってみました!

マルキンパン工場は高松にあります。

すでに昭和の香り漂う佇まい…

店内に入ってみると、昭和感好きの心を鷲掴みにするパッケージのパンがズラリ!!

パッケージもパンも可愛い。
程よい甘さと懐かしいお味でした。

ジャムパンの存在自体が懐かしいヽ(;▽;)ノ


ジャムパンとくればやはりコレでしょう!


懐かし感満載のロゴ


二色パンは知ってたけど、三色パンもあったのね。


集合写真~

一度に全種類購入は出来なかったので、また訪ねてみたいと思います♪
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三十三間堂プロジェクト

アップせにゃ…と思いつつ延び延びになっていた「三十三間堂プロジェクト」のレポをば…f^_^;)

「三十三間堂プロジェクト」とは、「1000の仏顔を並べた三十三間堂へのオマージュ作品を作る」という、仏アーティスト・TETTAさんによるプロジェクトです。
各地でワークショップを開催されていて、
1.TETTA先生による仏像講座
2.宝冠選び
3.参加者各自でメイクアップ
4.仏顔で写真撮影
5.仏の姿で街にお出かけ
…という流れで仏顔を集めていらっしゃいます。
初めてこのイベントの存在を知ったとき、参加してみたくてたまらなかったのですが、開催されているのは主に関東らしく、「岡山でもやってくれたらなあ…」と思っていたらTwitterでTETTAさんを発見、フォローさせて頂きました。
そこでTETTAさんが「西の方でやりたい」とツイートされたので、すかさず「岡山に来てください~!」と返信、それから場所が決まり、開催が決まり…って感じでタイミングがちょうど合ったのかトントン拍子に話が進んだのでした。
岡山で三十三間堂プロジェクトが開催されたこと、予想を超える参加者数だったこと、そしてこの岡山で900体突破したこと、とても嬉しかったです(*^^*)

仏アイメイク。

もはや誰だかわからない。(笑)

菩薩になったワタシ。


撮影後、街へ繰り出す菩薩たち。

車に乗ってる犬にまで二度見されましたよ(笑)
この後、後楽園まで参りました。

マトリョミン菩薩。

修行中だから菩薩。
いつか如来になりたいものです。

新聞に掲載されました(*^^*)

当日の夕方にはテレビでも放送されたそうです。
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「とんまつりJAPAN」プチ紀行

今日はマトリョミンアンサンブルMableの合奏練習のため、名古屋へ。
朝5:00に起床、外を見てみるとうっすら雪が積もっていましたが、「折角名古屋へ行くのだから…」と、かねてより行ってみたいと思っていた場所へ行く為に当初の予定通り6:00出発。
倉敷から名古屋までの間、何処も雪で真っ白でしたがその影響もさほどなく、スムースに名古屋に到着、名鉄に乗り換えて向かいました…「田県神社前」。
20110211-12.jpg

※ここからはシモネタ(!?)満載ですので、ソノ手の題材がお嫌いな方はここから先、読まれないことをオススメいたします。m(_ _)m※

コトの発端はこの本。
20110211-1.jpg
「とんまつりJAPAN」…みうらじゅんさんの日本各地のとんまな祭り=とんまつり紀行本。
この本で読んでから気になってしょうがなかった田縣神社の豊年祭り。
ホントは祭りを観に行ってみたいけど、お祭りは休日の日でない限り無理。なので、せめてその神社だけでも…と行ってみた次第です。
「見仏記」読んで五百羅漢寺(東京)へ行って以来の、みうらさん本絡みの旅です。

☆田縣神社の豊年祭り(You Tube)
http://www.youtube.com/watch?v=BI6CuXd-8N4

田縣神社前駅に降り立つと思ったよりも激しい雪。
寒さに弱くて雪に慣れてない私、傘をさしつつ歩いても体に雪が吹き付けてくる状況に「…えらいことになっちゃったな」と一瞬弱気になりましたが(笑)、「此処まで来んだから行かんでどうするんじゃ!」と思い直し、雪で滑りそうになりつつ神社へ向かったのでした。
20110211-2.jpg
到着~!!
此処であの奇祭・豊年祭りが開催されるんだあ…今は深閑としてるけど、一ヶ月先のお祭りには海外の方々も来て大賑わいなんだろうなぁ、と思いを馳せつつ境内へ…
あの神輿に乗っている大きな「大男茎形(おおおわせがた)」が祀られている社等は「撮影禁止」の札があったので撮影できず。
(しかし、撮影している人がいらっしゃったのでこちらを参考に…
http://www.yumemusubi.com/mori/jinja/aichi/tagata.htm 
一応、賽銭を投げて手を合わせるが、此処に相応しいお願い事ができない自分に苦笑。(^^;
こんなに願い事が無い参拝、初めてだなあ。(笑)とりあえず全然関係無いお願い事をしておきました。

撮影不可の奥院の脇に行ってみると「珍宝窟」なるものが。
ほうほう。これも本に乗っていたなあ。
見てみれば此処は「撮影不可」の札がないので、ここぞとばかりに撮影してみました。(後で「おさわがせしました」と謝って帰りましたが^^;)
☆「珍宝窟」全景。
20110211-3.jpg

☆左右の玉で願い事が違うとな。
20110211-4.jpg

☆賽銭を入れたら珍となるわけね?
20110211-5.jpg
(☆…ということで賽銭を入れてみて「チ~ン!」と鳴る様子を撮影した映像をmixiの方にはアップしております(^^;;)  

周りに土産屋は・・・と思って歩いてみると、お隣のスーパーの中に土産物コーナーがあるとの看板が。
おお!と思って入ってみると…
20110211-8.jpg
あったあった、噂に聞いていた「子宝飴」!
全長10センチ近くはあろうかという大きなものからフツーの飴くらいの小さなものまで…色も様々です。
20110211-9.jpg
子宝飴の集団を目の前に立つ女ひとり。
真剣に物色する自分の姿を考えるとなんともいえない気分になるが、「折角来たのだから」と思うと勇気が出るというもの。(^^;
…とはいうものの、「せっかく来たのだから一番大きなのを」とは思ってみても、ソレを食べる自身を思い浮かべると「…うへぇ~」と思ってしまって手が伸びず。(笑)
(いや、そのサイズ自体、シャレになりませんから!)
なので、可愛いピンクのを記念に買ってみました!
(しかし、当分食べる気しないと思う。)
20110211-10.jpg

お土産にお饅頭でも…と思いましたが、「キャ~!」とは言われても食べてもらえそうにないなと思い直し、購入しませんでした。(笑)
20110211-11.jpg

とりあえず彼の地へ行けたという達成感は覚えましたが、やっぱりお祭りを観てみたいなあと思った小旅行でした。    
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テーマは「挑戦」ということで

去年11月のコンサートが終わってから「来年のコンサートは5回目の節目を迎えることだし、『挑戦』をテーマにしよう」ということでプログラム等、色々練っているのですが、私自身も「挑戦」せにゃ!ということで今年の1月からピアノを習い始めました。
中3の発表会のときにやめてから20ウン年ぶりのピアノの稽古。(笑)
ず―――っと前から「やっぱりピアノ弾けないとなあ」「いつかはまた取り組まにゃならんよな」と思っていたのになかなか踏み切れずにいたのですが、昨年の11月に公演が終わった後で色々考えることがあったり、年末に愛之助さんが凄い挑戦をされているのを目の当たりにしたのを機に発奮。「よしっ!」と重い腰をあげることに決めたのでした。

今通っている教室を知ったのはインターネットで。
職場の帰りに寄れる場所で、夜に大人のクラスがあって、ピアノのレッスンだけでないニーズにも応えてくれそうな教室。
昨年末に連絡をとって、体験レッスンを受けに行って即決めました。
というのも、その体験レッスンのときに音楽教室の主催者さんがマイミクShimonさんの先輩で、そのShimonさんのことをよくご存知だったというのが分かってご縁を感じましたので。

トランペット吹くのでト音記号の譜面はまだ読めるものの、ヘ音記号のほうがからきしなのでソレに慣れるのとリハビリの意味も込めて、大人から始めるピアノ教本的なものから始めてみましょうか、ということでレッスン開始。
ヘ音記号の楽譜を読むのも久しぶりなのですが、20ウン年眠っていた左手が…ピアノ筋がすーっかりなくなっとる!(笑)
しばらく弾いていると疲れて言うことをきかなくなる左手さんでしたが、最近やっと慣れてきたように思います。

そんなこんなで、今回のお稽古にてその教則本一冊終了。(^^)/
「これからどうします?(主催の)先生と相談してみたんですけど、どんどん曲をこなしていきますか?それとも実力よりもちょっと上の大きめの曲を弾いていきますか?」
…うーん。譜面を読むのに慣れるのなら沢山曲をこなしていく方がイイんだろうけど、演奏の技量を上げるなら「実力よりちょっと上の曲」に取り組む方がイイのかもしれない。
「次は何の曲を弾きましょうかねえ~」と先生と楽譜を見ながらあーでもないこーでもないと相談しつつ決めたのはドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」。
ついいましがたバイエル初級程度の教則本を終えたばかりのヒトがなんと大それた…(笑)
(しかも簡易にアレンジした楽譜ではない。)
いや、さらにもっととんでもないことが。
先のレッスンのときに「今年の6月に発表会があるんですよ」とお話を頂いて吃驚!
「私、始めて一ヶ月も経ってないですよ!?」
「大丈夫ですよ、半年もありますし。(いや、もう半年切ってますから^^;)」
…てなことで発表会に出ることになりました。
「何か弾きたい曲がありますか?」
と尋ねられて、咄嗟に「・・・Queenの『ボヘミアン・ラプソディー』です」と言っちゃいましたが(笑)、楽譜がないので断念。(ピアノソロ用の楽譜は只今出ていない状態で、密林で売られているのは「出品者より¥18000」のシロモノ。)
青島広志さんの「ビートルズの主題によるソナチネ」とかいろいろ考えてみたのですが、今回決めた曲は菅野光亮さんの「ピアノと管弦楽のための組曲『宿命』より抜粋」。
そう、あの映画「砂の器」の音楽です。
小学生のころからこの曲が好きで好きで、「いつか弾けたら」とゲットしていた楽譜が役立つときが思ったよりもずいぶん早くやってきました!(^0^)
以前の日記でも度々書いていると思うのですが、ドラマ版自体もその音楽も認めていないワタクシ、「砂の器」というたら映画版!音楽も菅野光亮さんの「宿命」!!
かなり歯応えあるアレンジですが、亜麻色の髪の乙女と同時進行で頑張る…なんていきなりハードな展開(^^;;; そうとう頑張らなにゃー。
(しかも発表会ではそのドラマ版の「宿命」を弾く人がいるらしい。聴きたくないから逃げ出すかも(笑))

そしてそして、12日(土)にはDTMの体験レッスン受けに大阪へ行きます。
「挑戦」は続きます…

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